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どっち買う!? 新車の高級セダン「トヨタ クラウン」購入予算400万円台なら3年落ちの高級外車「メルセデス・ベンツ Eクラス」も狙える!

MōTA / 2021年7月18日 16時16分

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン「E220d AVANTGARDE Sports」[2017年モデル] [photo:茂呂 幸正]

世の中はSUVが大人気だが、古典的ともいえるセダンにもやはり独自の魅力がある。特に古くからセダンに特化したクルマ造りを続ける老舗ブランド「トヨタ クラウン」は国産高級セダンの代表格である。そんなクラウンを新車で購入する400万円から500万円の予算で、同じく古くからセダンを造り続けるドイツの王道ブランド「メルセデス・ベンツ Eクラス」の3年落ち以内の中古車が手に入ると知ったら、俄然興味が湧くはずだ。あこがれのメルセデスを手に入れるチャンスが到来! あなたならどっちを選ぶ!?

メルセデス・ベンツ Eクラス セダン「E200 AVANTGARDE Sports」[2016年モデル] [photo:茂呂 幸正]

クラウン以上に多彩なラインナップを誇るメルセデス・ベンツの主力モデル「Eクラス」

現行型、通称“W213”と呼ばれる5代目のメルセデス・ベンツ Eクラスは、2016年7月に日本への導入が始まった。

直列4気筒 2リッターガソリンターボ「E200」「E250」や、直列4気筒 2リッターディーゼルターボ「E220d」や、V6 3.5リッターツインターボ「E400」などが相次いで導入。

その後もメルセデスAMG E43やE63、プラグインハイブリッド「E350e」、さらにワゴンモデルなど矢継ぎ早にラインナップを拡充していったあたり、クラウンよりも販売規模の大きな、メルセデス・ベンツにとっても重要な位置付けの主力モデルならではと言える。

2016年にフルモデルチェンジしたW213型はまさに今が中古車選びの旬!

およそ5年前から導入を開始したW213型のメルセデス・ベンツEクラスの中古車は、まさに今が買い時の好機である。さっそく中古車検索サイトで調べてみよう。

検索条件は、3年落ち・走行3万キロ以内という設定にしてみた(2021年7月18日現在 MOTA調べ)。

走行距離3万キロ以内、2018年式までの「メルセデス・ベンツ Eクラス」の中古車を検索!

▼中古車検索条件▼

・メーカー車名:メルセデス・ベンツ Eクラス(現行型)

・モデル:2016年7月~

・年式:平成30(2018)年~令和3(2021)年

・走行距離:~最大3万キロまで

・価格帯:400万円~500万円

・修復歴:なし

(2021年7月18日現在 MOTA調べ)

3年落ち・走行3万キロ以内で54台の「メルセデス・ベンツ Eクラス」がヒット! 2020(令和2)年、走行1万キロ以下のメルセデス認定中古車も多数見つかる

3年落ち・走行3万キロ以内という検索条件で、54台もの「メルセデス・ベンツ Eクラス」がヒットした。

内訳は、主力のガソリンモデルE200、E250のほかにも、E220d(ディーゼル)、E350e(プラグインハイブリッド)と、多彩なEクラスのラインナップがひと通り勢揃いしている。

例えば2020年式の「E200 アバンギャルド」(BSG搭載モデル)エクスクルーシブパッケージ・走行7000キロ・489.5万円や、2019年式「E220d アバンギャルド AMGライン」走行1.2万キロ・498万円など、新車に限りなく近い条件の高年式モデルも続々と見つけることが出来る。

こうした選びやすさは、人気モデルのEクラスならではの利点である。

また高年式で比較的高価格帯な中古車だけに、メルセデス・ベンツ正規輸入ディーラーが販売する認定中古車も多く含まれている。認定中古車は保証も手厚く、整備なども手慣れていることから、初めての輸入車を選ぶ際の安心感のある選択肢として見るのも良いだろう。

クラウンにはない「ステーションワゴン」という魅力的なもうひとつのチョイスも存在

人気のEクラス ステーションワゴンという選択肢も存在する

そしてEクラスと言えば見逃せないのが、ステーションワゴンモデルの存在だ。もともと価格設定がセダンに比べ高いうえ、中古車での人気も根強いため、セダンの中古車に比べ少し割高感はあるものの、3年落ち3万キロ以内、400万円から500万円の検索条件で14台がヒットした。

Eクラスワゴン特有のエレガントな後ろ姿に憧れを抱く人も少なくないはず!

これはクラウンでは出来ない、メルセデス・ベンツならではの選択肢である。なお将来の売却時にも、Eクラスセダンに比べると人気のEクラスワゴンは好条件が期待できる点も、見逃せないポイントである。このあたりは用途に合わせじっくり比較検討しておきたい。

[筆者:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル/撮影:茂呂 幸正・MOTA編集部]

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