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大人気ミニバンのトヨタ シエンタだが、オーナーからは不満の声も! そのワケは2列目シートの快適性にあった【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2021年12月5日 16時0分

トヨタ シエンタ 3列シート/7人乗り仕様

いまもっとも売れているコンパクトミニバンといえばトヨタ シエンタだ。全長約4.3mと程よいサイズのため、軽自動車や大型モデルとさまざまな大きさのクルマから乗り換えるユーザーに支持されているモデルである。だが、その一方でシエンタオーナーからは不満の声も挙がっているのだった。一体どんな意見が出ているのだろうか!?

トヨタ シエンタ 3列シート/7人乗り仕様

デビュー6年目の現在でも堅調なセールスのトヨタ シエンタ

扱いやすいサイズとあって人気を博してるシエンタ。現行モデルは3列シートモデルと5人乗り仕様もラインアップしている

トヨタ 現行シエンタは2015年に登場した2代目モデルである。全長4260mm×全幅1695mm×全高1675mmと、3列シートを備えるミニバンとしてはコンパクトな部類のモデルだ。そのためスーパーハイトワゴン軽からの乗り換え、あるいは大型ミニバンからのダウンサイザーから支持されているのだった。

今年2021年にはデビューから6年目を迎えているにもかかわらず、今なお販売ランキング上位にランクインしているほど。

だが、その一方でSNSなどを見てみるとオーナーからは不満の声も挙がっているのだった。そこで今回はリアルな声をご紹介しようというワケだ。

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2列目シートの快適性に不満!? 最大のポイントは乗り心地にあり

3列シート仕様には7人乗りモデルのほかに、2列目シートが2人掛けの6人乗りモデルもラインアップ

もっとも多いのが「コンパクトなサイズで扱いやすさは申し分ないが、2列目シートの乗り心地を向上してほしい」という意見だ。

筆者個人の意見を言うならば、市街地など速度がそれほど高くない場合は気にならないのだが、高速道路やバイパスといった速度域の高い場面では振動が気になることは確かにあった。それだけに、新型シエンタには2列目シートのクッション性や身体をフィットさせるホールド性向上に期待したいところだ。

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新型シエンタに期待! 真ん中シートの快適性向上を希望

ヘッドレストは3つ備えられている。だがシート自体は5:5分割のため、真ん中の座席の乗り心地に不満をもつオーナーも多いのだ

そして次に紹介したいのは「2列目シートの中央部分の快適性を向上させてほしい」という意見である。

現行モデルの2列目シートには2種類存在し、5:5分割と基本構造は変わらないが、2人掛けと3人乗り仕様がラインアップしている。前者の場合、真ん中の座席は左右シート間のつなぎ目に座るイメージとなる。短距離であればそれほど気にならないが、長距離となれば少々疲労度が増す可能性もあるのだった。

となれば、こちらも新型シエンタ登場の際には改善をしてほしいポイントである。いっそのこと3人掛けモデルは6:4分割構造とし、真ん中の座席でも快適に過ごせる仕様とする。そして2人掛け仕様はキャプテンシートとし、3列目へのアクセスも容易に可能となるモデルを設定してほしいところだ。

新型シエンタの機能向上に期待!

今回は絶好調なセールスを記録しているトヨタ シエンタオーナーの不満ポイントを紹介してきた。

現行モデルはデビューから2021年で6年目を迎えるだけに、まもなくのフルモデルチェンジも噂されている。それだけに、今回挙げた2列目シートの快適性改善に期待したいところだ。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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