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三菱 アウトランダーPHEVオーナーにも不満の声が! 新型アウトランダーPHEVに期待したいのは内装の質感向上と価格の据え置きだった【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2021年10月13日 14時0分

三菱 新型アウトランダーPHEV

2021年冬にも発売される予定の三菱 新型アウトランダーPHEV。現行モデルは2013年にデビューし、2度に渡るビッグマイナーチェンジを実施するなど地道な改良を続けてきたモデルである。その度に走行性能やデザイン性能を高めてきたワケだが、実はオーナーからは不満の声もあるのだった。そこでオーナーが思う現行アウトランダーPHEVの改善ポイントをご紹介する。

三菱 新型アウトランダーPHEV

SUVのプラグインハイブイリッドはアウトランダーPHEVが先駆者だった

初代アウトランダーPHEVは発売当時、現在とは異なるデザインであった。2015年のマイナーチェンジで三菱のデザインアイコンである「ダイナミックシールド」を採用するまではシンプルな顔つきであった

三菱 アウトランダーPHEVが登場したのは2013年のこと。今でこそSUVのプラグインハイブリッドモデルは数多く販売されているが、このジャンルを開拓したのはアウトランダーPHEVであったのだ。

電気だけで走行も可能なうえ、高速道路など速度域の高いシーンではエンジンも駆動力となり、ハイブリッドカーとしての面も持つとあって、世界的に大ヒットとなったモデルである。

新型アウトランダーPHEV発売直前! 現行モデルオーナーの不満とは!?

新型アウトランダーPHEVは2021年冬にも発売される予定となっている。日本市場に限ってはガソリンモデルは投入されない見込み

冒頭に述べた通り、新型アウトランダーPHEVは2021年冬にも発売がスタートされるとあって、いま大注目のモデルでもある。今SNSを見てみると現行アウトランダーPHEVオーナーが新型モデルに期待していることや、不満の声も少ながらず挙がっており、それを紹介しようというワケだ。

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現行アウトランダーPHEVの内装は高級感がいまひとつ!? 新型モデルは質感向上に期待

同価格帯のライバル車と比べると、硬めの素材を多用しており、決して高級な内装とは言えない仕上がりとなっている

まずもっとも多いのが 「内装の質感を向上させてほしい」「400万円台スタートなのだからダッシュボードなどにもっとソフトパッドを使って欲しい」といった内装に関する意見だ。

現行アウトランダーPHEVの内装はプラスチックが目立つ仕上がりとなっている。ドアパネルやステアリング周りには合皮を採用するなど、高級感を演出してはいるが、ダッシュボードなどは硬めの素材を使っているのだ。

新型アウトランダーPHEVは大幅に内装の質感が向上される。三菱初のフル液晶メーターや大型ディスプレイを備えるのだ

ベースグレードでも約440万円という価格設定から考えると、もう少しソフトパッドなどを使って欲しいと思うのは当たり前のようにも感じる。

だからこそ新型アウトランダーPHEVの内装には現行モデル以上に高級。そして価格に見合った仕上がりとなってほしいと願うユーザーが多いのだった。

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デビュー当時は300万円台前半だった! 新型アウトランダーPHEVは据え置き価格を希望

そして次に多いのが価格設定である。現行モデルがデビューした当時の価格は332万4000円〜と今思えば超バーゲンプライスでもあった。ところが、マイナーチェンジにより、搭載するエンジンの排気量アップやデイザン変更。そして先進安全装備の強化などにより、現在は436万4800円〜とスタート価格は100万円以上もアップしているのだ。

デビュー当時の300万円台前半という価格は期待できないが、せめて現行モデル同等に収めて欲しいところ

そのため新型アウトランダーの価格に関しては 「これ以上の価格上昇は避けて欲しい」。あるいは 「現行モデル同等の価格を希望」という声が挙がっているワケだ。

未だ新型アウトランダーPHEVのグレード構成や価格設定などは未発表であるが、ユーザーの声を元に最低限の値上がりに収めて欲しいところだ。

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今回は2021年冬にデビュー予定の新型アウトランダーPHEVに対する期待の声。そして現行モデルオーナーの不満の声をご紹介してきた。

まとめると内装の質感向上と据え置き価格を希望という意見が多いのだ。ぜひこれらの声を反映した仕上がりに期待したいところだ!

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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