1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. 経済

新型アウトランダーPHEV、「この質感、スペックで462万1100円~ならお買い得!」の声【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2021年11月5日 10時0分

三菱 新型アウトランダーPHEV

2021年10月28日(木)、三菱の人気SUV「アウトランダーPHEV」がフルモデルチェンジを行った。同日より先行予約を開始し、2021年12月16日(木)より、正式に発売される。新型アウトランダーPHEVは、走行性能の向上はもちろん、スタイリング、上質な室内空間を備えるなど、全方位で大きく進化し、価格(消費税込)は462万1100~532万700円。ここでは、そんな新型アウトランダーPHEVの価格面についてSNSで挙げられているみんなの声を紹介していく。

三菱 新型アウトランダーPHEV

7人乗り設定のある中級~上級グレードはむしろお得と捉えている印象

4代目となる新型アウトランダーPHEVは、ボディやシャシー、パワートレインなどすべてを刷新。内外装の質感が大幅に向上しているほか、力強い走りを実現している。さらに、新型ではPHEV待望の3列シート・7人乗りを実現するグレードも設定された。

展開されるグレードは5人乗りの「M」と、5人/7人乗りの中級グレード「G」、そして7人乗りの最上級グレード「P」。価格(消費税込)は462万1100~532万700円。

ミドルサイズSUVカテゴリーでは唯一PHEVで3列シートの設定もあるということで、SNS上では好意的な声が多く見受けられた。

「3列目が格納式で使わない時はしまっておけるから、わざわざ2列仕様を選ぶ必要はないのかも」

「普段は2列で使って、エマージェンシーで3列目を使うぐらいの感覚かな。選択肢が広がって良いと思う」

3列目シートは実際には、大人が長距離を乗るには不向きな足元スペースだが、床下格納式ということもあり、いざという時の備えに重宝すると言った声が多く、7人乗り設定のある中級~上級グレードはむしろお得と捉えている印象を受けた。

EV走行可能な距離は最大で87km(WLTCモード)、総合航続可能距離は1000km超えを達成

新型アウトランダーPHEVでは、PHEVシステムも大幅に進化している。バッテリーが20kWhに増量され(先代は13.8kWh)、EV走行可能な距離(等価EVレンジ)はMグレードで87km(WLTCモード)、P及びGグレードでは83km(WLTCモード)まで向上している。また、ガソリンタンクの容量が先代の45リットルから56リットルに拡大しており、EV走行とハイブリッド走行を組み合わせた総合航続可能距離は1000km超えを達成している。さらに、ヒートポンプ式エアコンを採用しており、暖房使用時の電費も向上している。

また、新型アウトランダーPHEVは、普通充電と急速充電に対応し、AC200Vの普通充電で約7.5時間で満充電に、急速充電なら約38分で80%の充電が可能となる。さらに、停車状態でエンジンの発電を行った場合では、約94分で80%の充電を行うこともできる。

そのほか、1500Wの100V AC電源を車内の2箇所に装備。アウトドアシーンのほか、災害時の非常用電源としても活用できる。

また、新型アウトランダーPHEVではV2H機器を通じて住宅へ電力を供給することが可能となっており、先代では10日間だった給電可能時間が新型では12日に増えている。

やはり急速充電やV2Hへの接続が可能な点がRAV4より一歩リード

価格だけ見ると400万円台半ばからと手が出しやすいとは言えない設定ながら、これら圧倒的に進化したPHEVシステムに対しSNS上では、

「四駆性能は言うまでもなく、災害時や大規模停電が起きた場合でも威力を発揮するのはストロングポイント」

「ライバルのRAV4と比べてスペックは若干落ちるかもしれないがこの価格なら総合的に勝っていると思う」

「このスペックで3列シートも設定が選べるのはお買い得ではないだろうか?」

「PHEVだけになって価格は462万1100円からか。なかなかの価格設定だが、補助金などを反映すると魅力的」

など、額面だけみて純粋に高いとは捉えておらず、むしろこの内容でこの価格設定ならお買い得と捉えている印象だ。中でもライバルとなるトヨタ RAV4 PHVと比較する声は多く、

「RAV4は急速充電がないけど、新型アウトランダーPHEVにはあるし、それだけでも評価できる」

「乗車定員以外に、急速充電ポートの有無は大きな違いだと思う。設定のある新型アウトランダーPHEVはアドバンテージがでかいと思う」

「RAV4よりスペックが劣るという声があるけど、PHEVは燃費、出力だけではない。それでも数字的には頑張って寄せたと思うし、やはりV2Hへの接続が可能なのはでかい」

と、急速充電やV2Hへの接続が可能な点が新型アウトランダーPHEVがRAV4 PHVよりも勝っている点で大きな魅力とする声が非常に多く見受けられた。ライバル、RAV4 PHVも登場直後から一時オーダーストップとなるなど高い人気を誇っているだけに、新型アウトランダーPHEVの今後のセールスにも高い期待が寄せられる。

先行予約でどれだけのオーダーを獲得することができるか。そして正式発売後、さらにどれだけの人気が集まるのか。引き続き、今後の動きにも注目していきたい。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください