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スバル レヴォーグ、魅力は優れた走行性能と高い安全性、そしてコスパの良さ! 次期型にはモアパワーの声も【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2021年11月15日 18時0分

スバル レヴォーグSTI Sport

扱いやすいサイズ、ハイパワーなフラット4エンジン、安心安全な長距離移動に威力を発揮する伝統のシンメトリーAWD(4WD)などを備え、高い人気を誇るスバル レヴォーグ。SUVやミニバンといったモデルが人気を博し、ステーションワゴンにとっては冬の時代ともいえる中、孤軍奮闘するレヴォーグだが、その人気はどこから来るのか? ここでは、購入検討者やオーナーなどがSNS上で挙げているみんなの声を紹介していく。

スバル レヴォーグSTI  Sport

2021年上半期で約1万8000台近くもの販売台数を誇るレヴォーグ

かつての大ヒット作「レガシィツーリングワゴン」シリーズの伝統を受け継ぐスポーツワゴンモデルとして、2014年に初代モデルが登場したスバル レヴォーグ。

現行型は、2020年10月にフルモデルチェンジを果たした2代目モデルで、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、専門家から評価の高い1台。また、自販連(一般社団法人日本自動車販売協会連合会)が発表しているデータによると、2021年上半期(1月~6月)では1万7564台の販売台数を記録し、月平均ではおよそ3000台近くと安定した人気を誇る。

エンジンからプラットフォーム、そしてスバル肝いりの先進安全装備であるアイサイトまで全てが新開発された2代目(現行型)レヴォーグだが、SNS上では、

「走りと実用性を考えると本当にいいクルマ」

「走りの良さ・快適な乗り心地が1番の魅力」

「走行性能が良い上に、積載性も高く便利」

といった声がまず見受けられた。

2代目(現行型)レヴォーグでは、ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、不快な振動騒音を低減した快適な乗り心地を提供する「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」をベースに、ボディ全体の骨格連続性を高める「フルインナーフレーム構造」や微小な変形を抑える「構造用接着剤」などを採用し、さらなる高剛性化と軽量化を実現している。ステーションワゴンの持つ高い積載性に、それらの要素から構成される優れた走行性がやはり多くの支持を受けているようだ。

アイサイトXの装着率は9割以上

また、2代目(現行型)レヴォーグより採用されている先進安全装備「アイサイトX(EXグレード系で標準装備)」をポイントの一つに挙げる声も少なくない。

3D高精度地図データを利用し、渋滞時のハンズフリー走行や、レーンチェンジ時の操舵アシスト、コーナーに応じて最適な速度まで減速するレーンキープアシスト付きオートクルーズ機能など、多彩な運転支援機能を装備するアイサイトXだが、

「高い安全性を誇るアイサイトXが購入の決め手」

「高速道路を頻繁に走るのでアイサイトXはもはや必需品」

などの声が挙がっている。

これらの声を裏付けるように、発売当初にスバルから発表されたデータによればアイサイトXの装着率は9割以上。その後、発売から5ヶ月余り経過した時期に再度調査しても93%のユーザーがアイサイトXを選択しているなど、高い支持率を誇っているのが分かる。

コストパフォーマンス良く高い満足感が得られるクルマ

そんなユーザーの間でも評判の高いレヴォーグだが、中でも多く見受けられたのが、

「コストパフォーマンスの良さに感動」

「この走り、装備を輸入車のステーションワゴンで求めたら、レヴォーグ以上の予算が必要」

「スターティングプライスは高いが、下のグレードから装備が充実していてコスパが高いと思う」

など、価格に対する声。優れた走行性能や高い安全性能を誇るアイサイトXなどを含め、このパッケージングで310万2000円~409万2000円といった価格(税込)はとても魅力的に映っているようだ。

そのうえで、

「いいクルマに乗ってるという満足感がある」

という声は多い。

改良モデルには2.4リッターエンジン搭載を求める声も

2021年11月15日(月)時点で、スバル公式サイトでは現行モデルの生産終了がアナウンスされている。現在のところは販売店での在庫対応のみとなっており、間もなく年次改良が行われると思われる。近日登場予定の改良モデル(B型)の登場には、

「パワーがもっと欲しいので、噂の2.4リッターの登場を待っている」

「初代は2リッターターボがあったが、現行は1.8ターボしかないのが不満。B型に期待している」

など、エンジンにさらにパワーを求める声も少なくない数で挙がっている。期待が膨らむ新型レヴォーグだが、果たして。どんな姿を見せてくれるのか、その登場を楽しみに待ちたい。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

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