新型RAV4、3月末のニューヨーク・国際モーターショーでワールドプレミア、日本導入もあるか

MotorFan / 2018年3月17日 13時10分

新型RAV4、3月末のニューヨーク・国際モーターショーでワールドプレミア、日本導入もあるか

トヨタは、3月28日に行われるニューヨーク国際モーターショーで、次期RAV4をワールドプレミアすると発表した。

初代RAV4。新ジャンルを作り出したエポックメイキングなモデルだった。
こちらが現行RAV4。現在国内販売はされていない。

トヨタが1994年に発売した初代RAV4は、スタイリッシュなコンパクトSUVとして大ヒットした。その後。2000年に二代目、2005年に三代目へ進化。四代目は2013年に登場したが、日本国内市場には投入されず、現在は日本での販売はされていない。

五代目となる次期RAV4が、3月末に開幕するニューヨーク国際モーターショーでアンヴェールされる。
写真は、そのティーザー画像である。

次期RAV4の詳細については未発表だが、当然TNGAのアーキテクチャーを使ったものになるだろう。
パワートレーンは、1.8ℓと2.0ℓのハイブリッド(THSⅡ)を搭載すると予想できる。2.0ℓパワートレーンは、先日技術発表が行われ、ジュネーブ・モーターショーでは新型オーリスが搭載するものだ。

おそらく、欧州では2.0ℓの新型エンジン+新型CVTの組み合わせもあるのでないだろうか?

そして、4WDシステムも新しいものを搭載してくる可能性もある。新しい電動リヤアクスルを使った新型e-FOURの初搭載モデルが次期RAV4になる……可能性もありそうだ。

次期RAV4は、おそらく国内にも投入されるはず。
いずれにせよ、3月28日のニューヨーク国際モーターショーに注目だ。

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