ベントレーのフルラインアップを一望できる「ベントレー東京 世田谷ショールーム」が7月21日にオープン!

MotorFan / 2018年7月20日 11時45分

ベントレーのフルラインアップを一望できる「ベントレー東京 世田谷ショールーム」が7月21日にオープン!

1964年より半世紀以上の長きにわたり、日本でのベントレー車販売を続けてきたコーンズ・モータースが7月21日(土)、都内2店舗目となる「ベントレー東京 世田谷ショールーム」を世田谷区等々力にオープンする。その全容が19日、報道陣に公開された。 REPORT●遠藤正賢(ENDO Masakatsu) PHOTO●遠藤正賢(ENDO Masakatsu)、コーンズ・モータース(CORNES MOTORS LTD.)

ベントレー東京青山および世田谷の商圏イメージ

 ベントレーモーターズジャパンとしては日本国内9店舗目、コーンズ・モータースとしては東京青山、大阪、神戸に次ぐ国内4店舗目にあたる「ベントレー東京 世田谷ショールーム」は、富裕層が多く住み、また第三京浜・玉川ICにほど近く目黒通りに面した利便性の高い場所に拠点を構え、世田谷区を中心に東京23区の西側をカバーする。

フルラインアップを一望できる1階の新車スペース

 ベントレーの最新CIに基づき、極めて高級ながらも白を基調として控えめにコーディネートされたショールームは、1階を新車エリアとしてミュルザンヌ、フライングスパー、ベンテイガ、そして新型コンチネンタルGTからなるベントレーのフルラインナップを展示。

ラウンジスペースに用意されたカラーサンプル

 数え切れないほどの選択肢を持つ内外装色のサンプルも用意されているため、ショールームを訪れた顧客は落ち着いた佇まいの中で、実車やサンプルを見比べながら好みの車種・仕様をじっくりと選ぶことができる。

4台まで展示可能な2階の認定中古車エリア

 2階は認定中古車エリアで、厳選された認定中古車を常時ストック。記者会見当日はフライングスパー、ベンテイガ、先代コンチネンタルGTおよびコンチネンタルGTCが展示されており、いずれも極上のコンディションを保っていた。

日中のベントレー東京 世田谷ショールーム外観
夜間はLED照明で描かれたメッシュ模様が浮かび上がる

 また店舗の外壁には、日本のベントレーショールームでは初めて、LED照明が組み込まれたアクリル素材を使用。夜間はベントレー車のグリルをモチーフとした繊細なメッシュ模様が浮かび上がる工夫が施されている。

 世田谷の町を上品かつ鮮やかに彩るベントレーの新たなショールームが間もなく、誕生の時を迎える。

【店舗名称】ベントレー東京 世田谷ショールーム
【運営】コーンズ・モータース株式会社
【オープン日】2018年7月21日(土)
【住所】東京都世田谷区等々力4-24-17
【店舗責任者】セールスマネージャー 齋藤 啓太郎
【電話/FAX】03-5760-6290 / 03-5760-6293
【URL】https://www.cornesmotors.com
【営業時間】平日/10:00~19:00 土曜・日曜・祝日/10:00~18:00
【定休日】水曜日
【敷地面積】558.70平方メートル
【施設エリア】1F:296平方メートル、2F:131平方メートル
【展示車両】1F:新車5台、2F:認定中古車4台
【スタッフ数】6名

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