【ドンキのPBカー用品を使ってみた #3】情熱価格 驚艶 タイヤクリーナー&ワックス 【CAR MONO図鑑】

MotorFan / 2019年2月27日 16時50分

【ドンキのPBカー用品を使ってみた #3】情熱価格 驚艶 タイヤクリーナー&ワックス 【CAR MONO図鑑】

全国に次々と新店舗をオープンしているディスカウントストア「ドン・キホーテ」。“驚安の殿堂”をキャッチフレーズにオトクな商品を数多く揃えるが、プライベートブランドの「情熱価格」は特にコスパが高いと評判だ。今回はその中からカー用品を実際に購入して使用感をチェックしてみた。 ※紹介商品は売り切れや絶版の場合があります REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki) PHOTO●澤田和久(SAWADA Kazuhisa)

驚艶 タイヤクリーナー&ワックス……298円

 タイヤの汚れ落としとツヤ出しができるケミカルだが、まず驚かされるのはスプレー缶の大きさ。容量は840mlで、他社の同様の製品に比べると容量は2倍! それでいて298円と激安なのだから驚かされる。

 カーケミカルとしてはポピュラーな“ノータッチ”系クリーナーで、タイヤにスプレーをすると液剤が泡状になってタイヤの汚れを包み込んでそのまま流れ落ちる。作業後にはワックス効果が得られる。

缶をよく振ってからスプレー。泡がタイヤ表面の汚れを包み込む。トレッド面には吹き付けないこと。

スプレー後、ゆっくりと汚れを包み込んだ泡が流れ落ちてくる。

このようにすべての泡が流れ落ちたら作業終了。ホイールに液剤が付着している場合は拭き取る。

 1回の作業で汚れ落としとツヤ出しが同時にできるのはとても便利。激安品ではあるが使い勝手、仕上がりともにカーケミカルメーカーの製品に比べて遜色はない。泡立ち、泡切れも十分で、ムラを感じない美しいツヤが得られた。多くの人が満足できる実力といえるだろう。ただし缶の長さは実測で34cmもあるため保管がしにくかったり、重量があるために作業時に手首に負担がかかるといった面もある。

右が使用前、左が使用後。手軽な作業ながら優れたツヤ出し効果が得られた。

オススメ度 ★★★★☆

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