ヨーロッパのホンダやカスタムショップが製作!他モデルのテイストを盛り込んだ「CB1000R」のカスタム群

MotorFan / 2019年6月20日 19時0分

ヨーロッパのホンダやカスタムショップが製作!他モデルのテイストを盛り込んだ「CB1000R」のカスタム群

1969年(昭和44年)、直列4気筒エンジンを搭載した“ナナハン(750cc)ブームの火付け役”となった「ホンダCB750Four」が登場。日本はもちろん、欧米でも大ヒットとなった、このCB750Four生誕50周年を記念し、ホンダのヨーロッパ法人「ホンダ・ヨーロッパ」は、フランス・ビアリッツを拠点に開催された「Wheels&Waves(ホイールズ&ウェイブズ/2019年6月12日~16日開催)」にて、新世代CBシリーズの大型ネイキッドモデル「CB1000R」のカスタム12台展示。今、日本でも話題となっている、“七変化するCB1000R”をご覧あれ! REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki)

 2019年6月12日~6月16日にフランスで開催された「Wheels&Waves(ホイールズ&ウェイブズ)」は、ヨーロッパでも注目されている他ジャンルの国際イベント。

 このイベントでは、スペイン、フランス、スイス、イタリアなど、ヨーロッパ各国のショップが手掛けた「CB1000R」のカスタム12台を展示。“カスタム素材としてのCB1000Rの可能性”を、存分にアピールした。

 各カスタムのベースである「CB1000R」は、「CB650R」「CB250R)」「CB125R」など、「ホンダのネオスポーツカフェシリーズ」のフラッグシップモデル。

 最高峰の技術を投入する一方、カウル付きのレーサーレプリカモデルとは趣きの異なる、クラシックなデザインが大きなポイントだ。

 このイベントでは、1969年(昭和44年)に登場した「CB750Four」をオマージュしたCB1000Rカスタム、「モンキー125」や「アフリカツイン」を彷彿させるCB1000Rカスタム、“ダニ・ペドロサ”の駆ったホンダのMoto GPワークス・RC213VをイメージしたCB1000Rカスタムなど、個性的なCB1000R改が勢揃い。

 上記イベントで展示された、注目の「CB1000R」のカスタム群をご紹介しよう。

 ※ノーマルCB1000Rの詳細やインプレは下記をチェック!

水冷4ストローク・DOHC 4バルブ・直列4気筒1000ccエンジンを搭載し、軽量かつコンパクトな車体により、スポーツバイクの上質な走りと操る楽しみを実現する新世代CBシリーズの大型ネイキッドロードスポーツモデル「CB1000R」。

アフリカツインをイメージ!The Africa Four CRF1000R ◆製作:Brivermo Motors dealer(スイス)





スポークホイール採用!The Cafe Chic CB1000R ◆製作:Horizon Racing Vergy 95(フランス)









外装をブラックで統一!CB1000R Black Edition ◆製作:3C Motos dealer(フランス)






HRCレーシングトリコロールカラー仕様!Honda Limited Edition CB1000R ◆製作:Honda Motor Europe(イタリア)







ペドロサのRC213Vをイメージ!CB1000R Dani Pedrosa(ダニ・ペドロサ)replica ◆製作:Honda Motor Europe(イタリア)







1969年登場のCB750Fourをオマージュ!CB1000R Tribute ◆製作:Honda Motor Europe(イタリア)






個性的なカラーリングに注目!CB1000R adical ◆製作:Gannet Design and Fuhrer Moto(スイス)





青/白モンキー125の兄貴分!CB1000R Monkey 1000R ◆製作:Werther Honda,(フランス)





黄/白カラーでイメージ一新!CB1000R Monkey Kong and Yellow Monkey ◆製作:Werther Honda,(フランス)



伝説の世界GPライダー“フレディ・スペンサー”のCBをイメージ!CB1000R Alfredo ◆製作:Hakuba Motos(スペイン)


カウル武装で耐久レーサーに変身!CB1000R Dirt Endurance ◆製作:VC Moto dealer,(スペイン)


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