BMWの最上級ラグジュアリーSUV、新型「X7」が日本上陸!

MotorFan / 2019年6月24日 22時55分

BMWの最上級ラグジュアリーSUV、新型「X7」が日本上陸!

6月24日、ビー・エム・ダブリューは同社のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)ラインアップの最上級ラグジュアリーモデルとなる新型「BMW X7」を日本に導入し、同日より販売を開始した。税込車両価格は1079万円〜1566万円で、納車開始は8月以降の予定だ。

3.0Lディーゼルの「xDrive35d」と4.4Lツインターボの「M50i 」の2機種、全4モデルを展開

 X7のボディサイズは全長5165×全幅2000×全高1835mmという堂々としたもの。3105mmのホイールベースにより、3列シートを備えるキャビンはいずれも高い居住性が備わっている。シートレイアウトの基本は2-3-2の7人乗りとなるが、一部グレードは2-2-2の6人乗りも選べる。


 「xDrive 35d」には265psと620Nmを発揮する3.0L直列6気筒ディーゼルターボを搭載し、ストレスフリーの加速と安定したクルージングを実現。また、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し、必要に応じて上下それぞれ40mmの間で車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションや、カメラによって進行方向の路面状況を詳細に確認し、サスペンションだけでなく、ダンパー調整やロール回避を最適化するエグゼクティブ・ドライブ・プロを採用することで、空を飛んでいるかのような滑らかな乗り心地を実現している。



 高性能モデルとなる「M50i」には530psと750Nmを引き出す4.4LV型8気筒ガソリンツインターボを搭載。4.7秒の0-100km/h加速を達成するとともに、Mスポーツ・エキゾースト・システムを搭載するなど、よりスポーツ走行性能を高めたモデルに仕上げられている。デザイン面でも、スポーティさを際立たせるセリウム・グレー・キドニー・グリル、ミラー・キャップ、エア・ブリーザーが優雅さと力強さを演出している。

後席使用時の荷室容量は750L
2、3列目シートを倒した荷室最大容量は2120Lを実現

 そのほか、パーソナル・アシスタント・サービスのスマートフォン向けアプリ「BMW Connected」が導入されており、快適でスマートなモビリティライフをサポートする。

●新型「BMW X7」国内モデルラインアップ
・xDrive 35d:1079万円
・xDrive 35dデザイン・ピュア・エクセレンス:1206万円
・xDrive 35d Mスポーツ:1242万円
・M50i:1566万円
※車両価格は消費税8%込み

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