三菱自動車が東京・銀座にブランド発信拠点「MI-Garden GINZA」を9月12日にオープン!

MotorFan / 2019年7月17日 18時35分

三菱自動車が東京・銀座にブランド発信拠点「MI-Garden GINZA」を9月12日にオープン!

2019年7月17日、三菱自動車は東京・銀座に期間限定の新ブランド発信拠点「MI-Garden GINZA(マイガーデンギンザ)」を、9月12日にオープンすると発表した。

オープン当初は電動コンセプトカー「三菱e-エボリューション・コンセプト」を展示

 この新拠点は、同社のブランドメッセージ「Drive Your Ambition」を体現する独自技術を織り込んだクルマや技術の展示に加え、それらを使ったライフスタイルの提案により、同社の魅力を幅広い人々に伝えて行くのを目的とした施設。

 拠点名の「M」はMitsubishi Motorsの頭文字、「I」はIntelligent(知性)、ngenious(創意工夫)、Inspiration(インスピレーション)、Interaction(交流)などを意味する。この場所を訪れる人々に、同社が提供するクルマやデザイン、技術、ライフスタイルに触れてもらうことを通じて、生活の新しい楽しみ方を発見したり、活動範囲を広げたりするきっかけを提供する場にしたいという願いが込められている。

三菱e-エボリューション・コンセプト

 9月12日のオープン当初は、電動SUVコンセプトカー「三菱e-エボリューション・コンセプト」を展示し、同社の目指す近未来の高性能電動車の姿が見られる。さらに蓄電池としての機能も持つSUV「アウトランダーPHEV」による、給電機能を活用したアウトドアでの楽しみ方の紹介や、家庭向けの新しい電力使用パッケージサービス「電動DRIVE HOUSE」の設置によるサスティナブルなエネルギーライフが提案される。

アウトランダーPHEVを使用したアウトドアでの楽しみ方なども紹介

 「MI-Garden GINZA」は、すべての電力に再生可能エネルギーを使用。ニュージーランド発のコーヒーロースター「Allpress Espresso(オールプレス・エスプレッソ)」の素材や製法にこだわったコーヒーや食事が楽しめるなど、サスティナブルで居心地のいい空間にが提供される。

 オープン後は同拠点の立地や開放感のある庭を活用したさまざまなイベントを開催する予定。同社では、新しい銀座のシンボルになることを目指しているという。

●「MI-Garden GINZA」概要
・所在地:東京都中央区銀座二丁目6番3号
・オープン期間:2019年9月12日〜2022年8月

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