ライダー注目のを実際に装着&サイズを計測

MotorFan / 2019年7月28日 13時45分

ライダー注目のを実際に装着&サイズを計測

いつも使っているリュックやバックパックに取り付けるだけの、超お役立ち脊髄パッドを発見! 転倒時、路面や荷物の衝撃から、脊髄をしっかりとガード。高い装着感と安全性を実現した注目のアイテムを、じっくりとテストしてみた! PHOTO/REPORT:北秀昭(KITA Hideaki)

マーキュリープロダクツ BACK PACK脊髄PAD 4500円(税別)

 普段使っているリュックやバックパックに、脊髄パッドがドッキング!「BACK PACK脊髄PAD」は、転倒時の身体へのダメージを軽減してくれる、“取り付けるだけ”の便利なセーフティアイテムだ。

 リュックやバックパックへの取り付け&取り外しは、4本のベルト&ストラップ。各ストラップは、ワンタッチで着脱可能だから、誰でも簡単に、即座に、しかもガッチリと取り付けできる。
 4本のベルト&ストラップは、脊髄パッド本体から取り外し可能。「脊髄パッド挿入可能型」のライディングジャケットに、脊髄パッド本体を入れて使用してみるのもオススメ。
 脊髄パッド本体は、蒸れにくくて通気性の良い、メッシュ加工が施されている。

各部を徹底チェック!

▲各ストラップはワンタッチで着脱可能。
▲取り外しできる各ベルトは、長さの微調整も可能。
▲凹凸状になった衝撃緩和部の上に、メッシュ素材を採用。
▲通気性が良く、蒸れにくい背中の設置部分。

実際にリュックに装着し、背負ってみました!

▲取り付けはとっても簡単。作業は約1分で完了。

▲背中の快適性がアップ。ウォーキングやトレッキングにも使えそう!

▲バイクに乗って背負ってみても違和感がなく、むしろ快適。

 まずは、いつも使っているリュックに装着。ワンタッチで着脱できるストラップのおかげで、取り付けは1分程度で完了。リュックと同じブラックカラーということもあり、違和感なくジャストフィット。

 リュックやバックパックの種類、また各自の体型によっては取り付けが厳しい場合もあるかもしれない。しかし、標準的なリュックやバックパック、またオーバー100キロ級の大柄な人でなければ、問題なく取り付けできるはずだ(各サイズは下記参照)。

 リュックに「BACK PACK脊髄PAD」を装着した状態で、バイクに乗車。走行中も背部に違和感がなく、むしろ快適性はアップ。
 リュックと背中に、空気を確保できる“すき間”ができたため、風通しが良くなったイメージだ。特に、蒸し暑い夏のライディング時などには、快適性がアップするのではと感じた。

 今度はリュックを背負い、しばらくウォーキング。テスト日は、7月下旬の蒸し暑い晴れ天候。「BACK PACK脊髄PAD」を装着していない状態に比べ、リュックと背中の密着度が軽減し、バイク乗車時と同様、背中が涼しく感じられる。
 安全性に加え、快適性を兼ね備えた「BACK PACK脊髄PAD」は、長時間、重い荷物を背負って歩く、トレッキングなどにも重宝すると思う。

衝撃緩和度をチェック!



 リュックから「BACK PACK脊髄PAD」を取り外し、床に敷いて衝撃の緩和具合をチェックしてみた。

 腹筋する要領で、背骨と床の間に敷かれた「BACK PACK脊髄PAD」をグリグリ(矢印)。脊髄パッド本体に設けられた凹凸が、衝撃をしっかりと吸収してくれる。
 今度は脊髄パッドに設けられた凸部分を、親指でグリグリと押してみる。穴か開けられた凸部分は、親指を離した瞬間、即座に元の形状に戻り、弾力性と衝撃吸収性の高さを証明してみせた。

寸法をチェック

※注:サイズは実寸。あくまでも目安と捉えてください。

厚みは約15mm。

販売元:マーキュリープロダクツ株式会社
URL:http://mercuryproducts.tokyo/

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