トランクが超絶広い! 最大荷室容量1510Lを実現した新型「BMW3シリーズ・ツーリング」が上陸

MotorFan / 2019年9月27日 7時20分

トランクが超絶広い! 最大荷室容量1510Lを実現した新型「BMW3シリーズ・ツーリング」が上陸

ビー・エム・ダブリューは9月26日、新型BMW3シリーズのステーションワゴンモデル「BMW 3シリーズ・ツーリング」を導入し、同日より発売した。納車は11月以降、順次開始する。消費税10%込みの車両価格は494万円〜1005万円である。

荷物の横滑りを防止する「アンチ・スリップ・システム」をオプション設定

 新型3シリーズ・ツーリングはセダンと同様に、最新のBMWデザイン・コンセプトを採用し、より立体的になったキドニーグリルや、ツーリングモデルならではのショルダーラインが与えられ、美しいデザインとすることで洗練されたスタイルを実現している。


 ボディサイズは全長4715×全幅1825×全高1460〜1475mmで、ホイールベースは2850mm。搭載エンジンのバリエーションはガソリン車が「320i」、「330i」、「M340i xDrive」の3機種、ディーゼル車が「320d xDrive」の1機種が設定された。


 荷室容量は従来型から5Lのプラスとなる500Lを確保。後席の40対20対40分割可倒機構は受け継がれ、そのアレンジによって容量は最大で1510Lに広げられる。ちなみにこの最大容量は従来型比でプラス10Lだ。



 リヤゲートには、エントリーグレードの「320i SE」を除く全グレードにオートマチック・テールゲート・オペレーションを標準装備。さらに新型では、BMW初採用のアンチ・スリップ・システムをラゲッジスペースにオプションで装備可能。走り出すと床面からゴム製の滑り止めが自動でせり上がり、荷物の横滑りを防止できる。なお、リヤゲートのガラス部分だけが単独で開閉できる利便性の高い独立開閉リヤウインドウも従来モデルと同様に受け継がれた。


 先進機能としては、新型3シリーズ・セダンと同様に、「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を、「320i SE」を除く全車に標準装備。そのほか、リバース・アシスト機能を採用したパーキング・アシスタントをはじめ、各種先進運転支援機能が導入され、快適・安全な運転をサポートする。


 そのほか、対話型インフォテイメントシステムの「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」や、「BMWコネクテッド・ドライブ」を採用している。


●新型BMW3シリーズ・ツーリング モデルラインナップ
・320i SEツーリング:494万円(受注生産)
・320i ツーリング:567万円
・320i ツーリングMスポーツ:619万円
・320d xDriveツーリング:614万円
・320d xDriveツーリングMスポーツ:666万円
・330i ツーリングMスポーツ:669万円
・M340i xDriveツーリング:1005万円
※価格は消費税10%込み

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