「狙いの軽バン&ワンボックスはどれだ?」N-VANはホンダNシリーズらしい利便性で多用途に応える!
MotorFan / 2026年2月14日 10時5分
低床設計&ピラーレス構造の商用モデルおしゃれな内装の特別仕様車が人気
ホンダNシリーズの特徴である「センタータンクレイアウト」による低床設計に加えて、助手席側のピラーレス構造(ドアピラーイン)による大開口を備えた軽商用バンがN-VAN。室内空間の広さと積載性の高さが特徴で、助手席と後席を床下にフラットに格納できる。助手席側、荷室側のどちらからでも大きな荷物の出し入れが可能だ。
最大積載量は350㎏で、配送や移動販売車などは働くクルマとしてはもちろん、キャンプや渓流釣りなど、趣味の相棒としても支持を集めている。助手席と後席のダイブダウンは、長尺物の積載時だけでなく、純正アクセサリーの「マルチボード」を使うことで大人2人での車中泊にも対応する。荷室の長さが美点であり、2人乗車時の荷室フロア長(助手席側)は、1585㎜を確保し、助手席、後席ダイブダウン時の最長荷室長は2635㎜に達するため、サーフボードやスキー板などの長い荷物も積載できる。
後席だけでなく、助手席の背もたれが平板な作りになっているのも特徴だ。快適な座り心地を考えると、運転席への1人乗車に助手席や後席を格納して多くの荷物を積み込むというのが正解だろう。
パワートレインは、自然吸気とターボエンジン、トランスミッションはCVTのほか、ミッドシップスポーツであるS660譲りの6速MTも設定する。バンのMTはめずらしくないが、スポーティを通り越し、レーシーな変速操作を楽しめるMTは貴重な存在だ。
【ホンダ/N-VAN・N-VANファン】
乗用ニーズに合うのは専用フロントバンパーやフルLEDヘッドライトなど外観、内装にシルバー&ピアノブラック加飾が付く「FUN」系。スマートキーやプッシュスタートシステム、チルトステアリングなどの快適装備も充実。
- リアドアの開き方:スライドドア
- 最小回転半径:4.6m(4WD車は4.7m)
- 全高:1945mm(4WDは1960mm)
ジャージー&カーキのシート表皮をはじめ、ピアノブラック調&カーキのステアリングガーニッシュほか、運転席側エアコンアウトレットリングやインパネガーニッシュ、フロントドアアッパーライニングにカーキを配し、特別感を演出。
ビジネスにも遊びにも役立つ多彩なシートアレンジが特徴だ。助手席とリアシートのダイブダウンにより、2635㎜もの最大スペース長を確保。センタータンクレイアウトによる低い荷室もNシリーズならでは。室内のC&Dピラーには、オプションのユーティリティナットが装着できるのも便利。
【N-VAN】の詳細DATAはコチラ
【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】
| グレード | パワートレイン | 価格(2WD/4WD) |
|---|---|---|
| G | 0.66L | 139万2600円/152万5700円 |
| L | 0.66L | 154万1100円/167万4200円 |
| FUN | 0.66L | 183万5900円/196万9000円 |
| FUN STYLE+ | 0.66L | 193万3800円/206万6900円 |
| FUN ターボ | 0.66Lターボ | 195万9100円/209万2200円 |
※本誌掲載のデータは2025年12月の編集部調べによるものです。掲載した写真・仕様・諸元・価格が実際のモデルと異なる場合があります。詳しくはディーラー、またはメーカーにお問い合わせください。
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