本田翼も胸キュン!『アオハライド』の名言&名シーンをピックアップ

Movie Walker / 2014年11月30日 10時5分

本田翼がキュンキュンしたという窓越しに洸と双葉が手を重ねるシーン/[c]2014映画「アオハライド」製作委員会 [c]咲坂伊緒/集英社

女子中高生を中心に絶大な人気を誇る、「別冊マーガレット」に連載中の咲坂伊緒の同名コミックを、本田翼&東出昌大主演で映画化した青春ラブストーリー『アオハライド』(12月13日公開)。かつての初恋の相手と再会したヒロインの恋心を描いた本作は原作イメージを忠実に再現!胸がキュンとするような原作の名言や名シーンがそのまま登場する。

そんな中で、先日行われた完成披露試写会でも会場に駆け付けた女性たちから黄色い声が飛んだのが、東出昌大演じる洸が真顔で双葉(本田翼)に対し発する、「お前さ、俺のこと好きなの?」というセリフ。以前とはすっかり変わってしまった洸に対し、本心とは裏腹に照れながらも必死に否定する双葉がかわいらしく見えるシーンだ。

自分のほうを向いてくれない洸に対し、常に双葉のことを思いつづける冬馬(千葉雄大)が慰めようとかける「吉岡さんが向いている方が前向き。それでいいじゃん」という優しい言葉は東出のお気に入りのセリフ。「俺なら離したりしないから」なんて言われたら、洸にフラれて心が揺れている双葉でなくてもキュンとしてしまうはず。

また、同じ心の痛みを抱える洸の中学校時代の同級生・唯(高畑充希)が「洸ちゃんと分かりあえるんは…あたしだけやけん」と方言で話すシーンも印象的だ。双葉に感情移入して見ている人にとっては残酷だが、洸のやるせない気持ちも窺い知れ、甘いだけじゃない恋愛の切なさや苦さがしっかり描かれている。

一方、双葉を演じた本田翼がキュンキュンすると語るのは、文化祭の時に洸と双葉が窓越しに手を重ねるシーン。「その後に近くにいた冬馬が窓を開けるところも含めて、その流れが全部いいんですよ。お腹いっぱいになりますよ」と大絶賛。演じ手自身もドキドキしたという胸キュンシーン連発の本作。青春映画ど真ん中な本作は、この冬を熱いものにしてくれるに違いない。【トライワークス】

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