『ホビット』完結編のワールドプレミアでオーランド・ブルームが晴れ着の前田敦子を絶賛!

Movie Walker / 2014年12月3日 12時24分

前田敦子、オーリーにほめられる!

米アカデミー賞史上最多の11部門を受賞しているピーター・ジャクソン監督が贈る、アクション・アドベンチャーシリーズ『ホビット』。その完結編『ホビット 決戦のゆくえ』が12月13日(土)より公開される。ロンドンのレスタースクエアで、現地時間12月1日に大規模なワールドプレミアが開催され、日本からは前田敦子が参加した。

レスタースクエア前には、長いグリーンカーペットが敷かれ、開場前から4000人のファンと世界中から200媒体ものマスコミがつめかけ、会場は異様な熱気に包まれた。

本プレミアには、ピーター・ジャクソン監督や、主人公ビルボを演じたマーティン・フリーマンをはじめ、シリーズの顔といっても過言ではない灰色の魔法使いガンダルフ役のイアン・マッケラン、世界中の女性から絶大な人気を誇るエルフ族の戦士レゴラス役のオーランド・ブルーム、シリーズを通してビルボ達を苦しめた邪悪な火竜スマウグ役のベネディクト・カンバーバッチが登場。

他に、アンディ・サーキス、ルーク・エヴァンス、リチャード・アーミティッジ、リー・ペイス、エヴァンジェリン・リリーら、これまでにシリーズを彩ってきた豪華なスタッフとキャストが一堂に集結した。

そしてこの日、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの大ファンだという前田敦子が日本のファンを代表してワールドプレミアに参加。シリーズへの思いと、本作への期待を「世界中の人々がこの原作を読んで、映画を見ています。このシリーズには、世代を超えて楽しむことができる、計り知れない程壮大なドラマとストーリーがあるんです!今回はワールドプレミアで、しかも3Dで本作を見ることができるので、映画ファンとしてはたまらない経験です!」と熱く語った。

本作のテーマでもある“旅の終わり”、そして“仲間との別れ”を自身の経験と交えて問われると「自分がやりきった思いを感じながら、次に進めたことは嬉しいです。私はAKBを卒業して、今新たに1人で旅を続けています。一つの旅の終わりはまた新たな旅の始まりですので、すごくワクワクしています」と充実した表情を見せる。

そして前田は、グリーンカーペットでオーランド・ブルームと対面。オーランドは前田の晴れ着姿に「アメージング!君は素敵だ!」と言うと、前田は少し照れながら「ありがとうございます」と答えた。さらに、ハリウッドでのキャリアを目指す前田に対し、「彼女はワンダフルだよ。作品を見たことはないけど、きっとファンタスティックだろうね」とコメント。未来の共演については「ただひたすら頑張るしかないけど、君はきっとそうすると思っているよ」とエールを送った。

鑑賞後、前田は「すっごい泣きました。私がそれだけこのシリーズが好きなんだと実感しました。この作品には再会、友情、愛、すべてが詰め込まれています。どのキャラクターにも感情移入ができます。ラストに向かう戦闘シーンは非常に見ごたえがありました!旅が終わったなあとラストを実感しましたが、もっと続いてほしいと願ってしまいました」とファンならではのコメントを残した。

壮大な物語を締めくくる『ホビット』シリーズの完結編『ホビット 決戦のゆくえ』はいよいよ12月13日(土)より公開!【Movie Walker】

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