岡田准一主演の『図書館戦争』がスクリーンに帰ってくる!

Movie Walker / 2014年12月4日 7時49分

前作に続き、榮倉奈々がヒロインとして登場/[c]“Library Wars –LM-”Movie Project

大人気原作でありながら、初日アンケートでは満足度98.2%という、ファンも納得の実写化に成功したヒット作『図書館戦争』(13)。公開後、続編を熱望する声が途絶えることはなく、その思いに応えるべく15年10月に『図書館戦争 THE LAST MISSION』としてスクリーンに帰ってくることが決定した!

前作で描かれた図書防衛の戦闘“小田原・情報歴史図書館攻防戦”から1年半。昭和から正化の世になって33年。あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が施行されて以来、武力もいとわぬ検閲によって公序良俗を乱す表現を取り締まろうとする“メディア良化委員会”と、読書・表現の自由を守るために検閲に対抗する図書館の自衛組織“図書隊”の間で激しい抗争が続いていた。そして今、過去最大の戦闘が開始されようとしていた。

関東図書隊タスク・フォースNo.1の実力を誇る二等図書正・堂上篤役を主演する岡田准一は「また『図書館戦争』の世界に入ることができるのが今から楽しみです。前回を超えるスケールを目指し、前作同様のスタッフ、キャストの皆様とともに頑張っていきたいと思っています」と語った。

タスク・フォース唯一の女子隊員・笠原郁に扮するヒロインの榮倉奈々は「前作の撮影から1年半、ついに来たかという感じです。台本をいただいて、前作で岡田さんからしごかれた思い出がよみがえりました(笑)。今作ではアクションシーンに関われるとのことで今から楽しみです!皆さん成長した郁の姿を楽しみにしていてください」とやる気十分のようだ。

共演陣も前作に続き、関東図書隊屈指の理論派、小牧幹久役に田中圭、タスク・フォースに所属するエリート隊員・手塚光役に福士蒼汰、笠原と同部屋でよき理解者の柴崎麻子役に栗山千明。映画オリジナルキャラクターで図書隊の創設者である基地司令・仁科巌役に石坂浩二。そのほかにも前作に出演した西田尚美、橋本じゅんらキャスト陣が再集合した。

本作のメガホンをとるのはもちろん、前作の監督も務めた佐藤信介。「前作から続編を望む声が多く、その声に押されて実際に取り組むことができて、スタッフはもちろん、キャストも喜んでくれています。1作目より人間ドラマもアクションも、さらにパワーアップをさせて、ほかのどの作品でも味わえない世界を作り上げていきたいです。一度、戦いを終えた仲間でもあるので、実現できるでしょう。今アクションの練習をやっていますが、準備段階からまるで“戦争状態”(笑)です。よりハードな戦い、よりドラマチックな戦いになる手応えを感じています。ラブとアクションが一緒になった、心揺さぶられる作品にしたいと思います」と意気込みを語った。

再結成された最強チームで、12月中旬にクランクインを迎える予定だという。前作よりもはるかにスケールアップして帰ってくる『図書館戦争 THE LAST MISSION』が今から楽しみだ。【Movie Walker】

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