サメとタコが合体!謎すぎるモンスターの対決シーンを動画で公開

Movie Walker / 2014年12月14日 8時0分

上半身がサメ、下半身がタコという奇妙な姿のシャークトパス/[c]2014 Emerald City Pictures, LLC All Rights Reserved

『ジョーズ』(75)の登場以降、巨大化されたり、ハリケーンに乗って空から人間を襲ったりと、手を変え品を変え、ファンを楽しませてくれるサメのパニック映画。そんな中でも、人喰いザメと超巨大ダコを合体させるという荒業でファンを狂喜乱舞させたのが『シャークトパス』(10)。そんなシャークトパスが再び登場し、新たなモンスターと対決する!

15年1月24日(土)公開の『シャークトパスVSプラテクーダ』は、本来ならDVDスルーになってしまいそうなトンデモ映画や隠れた名作を集めて上映する人気企画“未体験ゾーンの映画たち2015”の1本。だが、本作こそ映画館の大スクリーンで見てこそ楽しい1本と言って間違いないだろう。

かつて、シャークトパスの恐怖に襲われたサンタモニカ・ビーチに、古代翼竜プテラノドンとバラクーダ(オニカマス)を合体させた謎の生物プテラクーダが出現。その生物は軍が遺伝子工学によって生み出した兵器で、軍の制御を失い、暴れ出したものだった。国防総省は海洋学者の元で秘密裏に飼育されていたシャークトパスをプラテクーダに差し向けるというストーリー。

CGによって作られた、アメリカ海軍が秘密裏に開発した合体生物シャークトパスとプラテクーダの斬新なビジュアルはもちろん、プラテクーダが鳥のように空を舞い、水中を150kmで泳ぎ、次から次へと人間を襲う姿や、空や海で繰り広げられるモンスター同士の対決が痛快だ。

予告編では、8本の足で地上を歩いてしまうシャークトパスや残虐なプラテクーダの暴れっぷりが確認できるので、まずはそのユニークなモンスターたちの姿を楽しんでほしい。【トライワークス】

Movie Walker

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