「ごめんね青春!」でもキャラ立ち抜群!キュート過ぎるセブンティーンモデル・森川葵の坊主姿

Movie Walker / 2014年12月18日 16時0分

不思議少女を丸坊主で好演した森川葵/[c]寿々福堂/アン・エンタテインメント

いよいよ12月21日(日)で最終回を迎えるテレビドラマ「ごめんね青春!」の女子高生・阿部あまり役で注目を集めた森川葵が、菅田将暉が共演を果たした青春映画『チョコリエッタ』(1月17日公開)。女性誌セブンティーンのカリスマモデルとしても知られる森川が、本作で坊主姿を披露!そのボーイッシュな雰囲気がよくハマっていると話題なのだ。

母や愛犬の死によって心を閉ざした少女が、不思議な旅を経て、再生していく物語の本作。森川が演じるのは、孤独を感じるあまり、自ら犬になろうと試みるファンタジックな少女の知世子だ。坊主姿の女子高生というと、インパクトの強さを感じるだろうが、そこはさすが森川!人気モデルらしく、制服やつなぎを着こなしつつ、坊主姿ともうま~くマッチさせている。女子の中で、ひとつのファッションとしてアリ!と思えるくらい、とってもオシャレなのだ。

また、森川は演技の面でもつかみどころがないフワフワした少女を可愛らしく体現。犬になりたいとあって、劇中では「ワン!」と大声で叫んだり、犬について考えを巡らせたりと、とにかく不思議な雰囲気。現実とファンタジーな世界を行き来しているような演技に、魅了させられる。

「ごめんね!青春」では恋愛体質でぶりっこキャラを炸裂させていた彼女だけに、ドラマとのギャップを比較しながら、本作を観るのも一興だろう。モデル業だけではなく、女優としても力をつけてきている森川の貴重すぎる坊主姿を本作でしっかり堪能してほしい。【トライワークス】

Movie Walker

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