白いダース・ベイダーが第66回さっぽろ雪まつりに出現する!

Movie Walker / 2014年12月19日 17時25分

世界初のスター・ウォーズ大雪像のデザイン模型/[c] 2014Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

2015年12月18日(金)、ついに世界中のファンが待ち望んだ『Star Wars: The Force Awakens(原題)』が公開となる。

公開まで1年を切った2015年初旬、第66回さっぽろ雪まつり(2月5日~11日)の目玉として、大通西4丁目「STV広場」に“雪のスター・ウォーズ”が登場する。この大雪像は、世界で初めてルーカス・フィルムが公認したもので、映画の配給元のウォルト・ディズニーがそのデザインの監修にも携わって実現したのだ。

発表された雪像デザイン模型でひときわ目を引くのは、『スター・ウォーズ』シリーズの象徴で世紀を超えてファンに支持される稀代の悪役ダース・ベイダー。その左には帝国軍の機動歩兵ストームトルーパー、後方には細かい部分まで精巧に再現された宇宙戦闘機TIEファイターと宇宙要塞デス・スターもあしらわれている。全身黒ずくめの暗黒卿ダース・ベイダーも今回ばかりは、真っ白い姿での登場となるようだ。

これまでにも、さっぽろ雪まつりでは、名探偵コナン、アンパンマン、キン肉マン、ルパン三世、鉄腕アトム、宇宙戦艦ヤマトなど人気キャラクター達が製作されてきた。また、その時代の世相を反映した雪像も作られ、社会状況を表す側面もあった。そして、そのバトンは『スター・ウォーズ』につながれた。

エンタテインメント界だけにとどまらず、世界を変えるほどのブームを巻き起こした『スター・ウォーズ』シリーズ。それはすでに“映画”という枠を越え、オリンピックやサッカーワールドカップと並ぶ世界的イベントとして大きな注目を集めている。【Movie Walker】

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