関根勤、今年の漢字は「愛」。娘夫婦の仲むつまじさに「頑張ってよかった」としみじみ

Movie Walker / 2014年12月21日 12時22分

娘・麻里の結婚に「やっと嫁に行ってくれた」と笑顔!

リーアム・ニーソン主演のアクションシリーズ最終章『96時間 レクイエム』(1月9日公開)。公開を記念して、12月21日に都内でシリーズ第1作『96時間』のブルーレイ上映イベント付き試写会が開催され、タレントの関根勤とはるな愛が登壇。関根が今年を表す漢字一文字を「愛」と発表し、「娘とお婿さんが仲良くしているところを見ると頑張ってきてよかったなと思う」と父の表情で語った。

本作は、家族のために単独で悪に挑んでいく元CIA工作員で“無敵の父親”ブライアンの活躍を描く人気シリーズ第3弾。元妻を殺害され、容疑者にされたブライアンの苦闘をスリリングに描く。関根もはるなもシリーズの大ファンとのこと。関根は「もしも自分が同じ立場だったらどうするだろう」と家族を守るために奮闘する主人公と自身を重ね合わせながら映画を見るという。「残念ながら、僕には肉体的な強さがないので警察に行くしかないかな」と話し、会場の笑いを誘っていた。

関根といえば、今年8月に溺愛する娘の麻里が韓国人歌手・Kと結婚。関根は「麻里がもし熊に襲われそうになったら、自分が前に立ちますよ!」とブライアンに負けない娘への思いを語り、今年を表す漢字一文字を発表することになると、「愛」とのボードを掲げた。「娘がやっと嫁に行ってくれた。息子が一人増えて。娘とお婿さんが仲良くしているのを見ると、『ぎんざNOW!』で5週間勝ち抜いてよかったなと思う」などこれまでの仕事を笑顔で述懐。「過去をいろいろと思い出して、一生懸命に頑張ってよかったと思う」としみじみと語っていた。

一方のはるなは「暴」と発表。「恋愛も暴れた」と話し、「クリスマス寸前に失恋しちゃって。私にとってクリスマスがゴールなので、みんなに声をかけている」と告白。海の向こうにいるリーアム・ニーソンに向かって、「クリスマスは孤独で三軒茶屋に引きこもっているので、あたしをつかまえにきて!」と訴えていた。【取材・文/成田おり枝】

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