バッキバキの肉体美も披露したシブメンの代表格、西島秀俊の男前すぎるシーンを振り返る!

Movie Walker / 2014年12月25日 12時0分

『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』で銃撃戦やカーチェイスなど、激しいアクションに挑戦!

シブくてカッコいい40代俳優がなにかと話題を集める今日このごろ。2014年に公開された映画のなかでは、『ニシノユキヒコの恋と冒険』(14)の竹野内豊や、『私の男』(14)の浅野忠信が演じたシブメンキャラたちが挙げられる。その中でも、今をときめくシブメンの最右翼とも言えるのが、2014年11月に結婚を発表し、世の多くの女性たちを残念がらせた西島秀俊だろう。

そんな彼の“男前度”が際立つ作品が、日韓合作映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』(14)。西島は本作で日本人会社員、もとい記憶を上書きされた韓国人天才科学者を演じているが、女性が引き寄せられる男気ある行動&ムンムンの色気はハンパない!ここで彼の男前すぎるシーンを振り返ってみよう。

記憶を上書きされた真相を探るなか、警察と名乗る男に追われる男(西島)。追跡をかわそうと、道路のど真中を疾走したり、自動車に衝突したりと、命懸けとも言える体を張ったアクションを連発。そのほかにも、血を流しながらの銃撃戦や高いビルの屋根を這い上がったりと、西島は終始、動きっぱなし!見ているほうに「ここまでやるか!」と思わせるシーンをこなしていく、西島の身体能力の高さには唸らせられる。

また、シャワーシーンや傷の手当をしている場面では、天才科学者とも思えぬバッキバキの肉体をチラ見せ。追われているので体中は傷だらけなのだが、そこが男らしくてセクシー!鍛え上げられた筋肉に、必ず見とれてしまうはずだ。さらに、日本人と韓国人の記憶が混在している役柄とあって、西島は韓国語も完璧に習得。怒った時、ピンチに陥った時、ふいに発せられる韓国語は実にナチュラルで、さすがといったところだ。

ちなみに西島と言えば、テレビドラマ「MOZU」シリーズでの無骨な倉木役が注目を集めたが、いよいよ2015年内には『劇場版 MOZU』も公開に!また2015年1月には、テレビドラマ「流星ワゴン」がスタートするほか、ラブコメディ『脳内ポイズンベリー』(2015年5月9日公開)では、メガネ男子キャラに挑んでいる。彼の肉体美は拝めるかどうかは定かではないが、彼の新境地を目撃することができそうだ。『ゲノムハザード~』で2014年の活躍を振り返りながら、2015年も女性たちの心を射抜いてくれることを願いたい!【トライワークス】

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