広瀬すず、黒島結菜、山本舞香…可愛すぎるあの娘が2015年、確実にブレイク!?

Movie Walker / 2015年1月5日 10時15分

爽やかな笑顔が印象的な広瀬すずは『海街diary』で母親の違う四姉妹の末っ子役に/撮影:桑島智輝

2014年のアイドル的な人気を博した存在といえば、誰もが思い浮かべるのが『アナと雪の女王』の姉妹コンビ、アナとエルサ。確かにその勢いは世界を席巻したが、生身の女優のなかにも時代に魔法をかける力を秘めた逸材が出てきている。そんな2015年にジャンプアップしそうな若手女優の動向を追ってみよう。

まず最初に押さえておきたいのは広瀬すず。4つ歳上の姉・アリスに続いてファッション誌「セブンティーン」の専属モデルとなり、姉と同じく「第93回全国高校サッカー選手権大会」応援マネージャーに就任。何より「ゼクシィ」や「JR SKISKI(JR東日本)」などのCMで見せたピュアな存在感で、その人気を決定づけた感がある。だが、2015年はさらに女優としての露出が激増予定。この1月から連続ドラマ「学校のカイダン」で初主演を務め、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆の異母妹を演じた『海街diary』(6月13日公開)も待機中。さらりとしたショートヘアも初々しく、ブレイク必至の有望株といえる。

沖縄娘の黒島結菜も見逃せないひとり。NTTドコモのCMで見せた切ない表情で注目を集め、「ごめんね青春!」で理知的な生徒会長を演じて知名度を上げた彼女は、現在、出演映画が4本も控えている。なかでも『あしたになれば。』(3月21日公開)では三角関係に揺れる女子高生役を演じ、等身大の青春の痛みの表現に期待がかかる。

また、山本舞香は三井のリハウスガール出身。昨春、ローティーン誌「ニコラ」のモデルを卒業し、本格的に女優業にシフトしている。『暗殺教室』(3月21日公開)ではコミカルな演技を見せるので、新たなファンを獲得しそうだ。

そのほかにも、「あまちゃん」女優のひとりである松岡茉優は、学校設立の実話を描く『サムライフ』(2月28日公開)や『リトル・フォレスト 冬編・春編』(2月14日公開)に出演。クックドゥやauのCMで話題の杉咲花も、『繕い裁つ人』(1月31日公開)で中谷美紀との共演を果たし、『愛を積むひと』(初夏公開)も控えている。いずれも10代の女優らしいみずみずしい笑顔を見せる彼女らの活躍に注目してほしい。【トライワークス】

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