ワン・ダイレクション、アデルらのメールがハッキングの被害に!

Movie Walker / 2015年1月1日 17時8分

1Dがハッキング被害にあっていた!/写真:SPLASH/アフロ

セレブらのヌード画像流出騒動、そして現在全米で公開中の『The Interview』を公開阻止するためにソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(以下SPE)がサイバー攻撃を受けた件に続き、ワン・ダイレクション、アデルなどの個人メールがハッキングの被害にあったようだ。

デイリー・スター紙によれば、「今回のハッカーも、SPEと同様に平和の守護者(GOP)によるもとの思われる。ソニー・ミュージックに所属しているワン・ダイレクションやアデルの個人メールがハッキングされたが、その中には契約などのやり取りなど重要なデータが含まれている」という。

「ハッキングによってSPEに大打撃を与えたケースを見れば、メール情報を盗まれたアーティストにとっても相当な打撃となりうる問題だ」

「またコロムビア・レコード、RCAレコード、EPICレコードなどソニーレーベルのレコード会社から発売される予定の、デヴィッド・ボウイ、リタ・オラ、ビヨンセなどのニューアルバムのファイルもハッキングされており、意図的に発売前にネット流出させれば、ファンは無料でダウンロードできる。そうなれば、何百億円もの損失を被ることになる」と、メディア・アナリストが指摘している。【NY在住/JUNKO】

Movie Walker

トピックスRSS

ランキング