エマ・ワトソン、初のトップレス・シーンに乳首カバー装着疑惑!

Movie Walker / 2015年1月4日 19時10分

ついにトップレス・シーンに挑戦したエマ・ワトソン/写真:SPLASH/アフロ

エマ・ワトソンが、新作『Regression(原題)』で初のトップレス・シーンに挑んだことが話題になっているが、すでに作品を見た専門家からは、乳首の上に何かを装着していたという疑惑の声が上がっている。

イーサン・ホークと共演の本作で、エマはこれまでで最もリスキーな役柄を演じているといわれており、ついに脱ぐシーンがあると昨年から報道されていた。同作は2015年8月米英公開予定になっており、米国で試写が行われたばかりだ。

すでに映画を見た専門家の中には、「エマのセクシーなシーンは不必要で効果的ではない」「彼女の胸を見ることはできるが、ぼやけている」と問題のシーンを批判している人もいるという。英紙ザ・サンによれば、「彼女は乳首の上に何かを貼ってカバーしていたと思う」と証言する人もいるそうだ。

『海を飛ぶ夢』(04)や『アレクサンドリア』(09)のアレハンドロ・アメナーバルがメガホンをとった同作は、父親に性的虐待を受ける少女の話だという。エマはアンジェラという少女の役を演じており、彼女の父が犯した許しがたい犯罪を捜査する刑事役をイーサン・ホークが演じている。

しかし父親は記憶を失っており、心理学者が介入して事件の真相に迫るにつれ、衝撃の事実が明かされて行くというストーリーだという。【UK在住/ブレイディみかこ】

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