亀梨和也、深田恭子とのラブシーンで「牛がめちゃくちゃ興奮してた」

Movie Walker / 2015年1月8日 20時18分

深田恭子、亀梨和也とのラブシーンに照れ笑い

亀梨和也主演のスパイサスペンス映画『ジョーカー・ゲーム』(1月31日公開)の完成披露試写会が、TOKYO DOME CITY HALLで開催。亀梨、伊勢谷友介、深田恭子、入江悠監督が舞台挨拶に登壇した。

亀梨は劇中での深田とのラブシーンについて「大変でした。丸々2日間、かかりました」と撮影秘話を明かした。

亀梨は同シーンについて「ワラの上でした。牛が横にいる。シーツ的なものを身にまとってるんです。そしたら、牛がめちゃくちゃ興奮しちゃって」と言うと、深田も思い出しながら笑う。伊勢谷は「牛の中で見てたの、俺だから」とジョークを飛ばすと会場は大爆笑となった。

深田は、亀梨と格闘するシーンもあったそうで「本当に亀梨さんのおでこを狙ってと言われて。そしたら亀梨さんは、どんなふうに行ってもかわしてくださり、すごく頼もしかったです」と、亀梨を称えた。伊勢谷も亀梨と杖を使ってのアクションがあったが「俺も当ててやろうと思ったけど、当たらなかった」と、同じく亀梨の身体能力を絶賛した。

インドネシアのバタム島でロケを行った本作。ホテルの環境があまり良くなかったようで、亀梨は、途中帰国の際に、深田に日本からバスマットを買っていったという話に。伊勢谷が「深田さん、それ、持って帰ってきた?」と突っ込むと、深田は困った笑顔を見せた。亀梨は「伊勢谷さん、僕、傷つくじゃないですか」と失笑。伊勢谷が「深田さん、亀梨さんの愛情を置いてきた」とダメ押し発言をし、また会場は爆笑の渦となった。

原作は、第30回吉川英治文学新人賞ほか数々の賞に輝いた、柳広司の同名ミステリー小説。架空の日本を舞台に、人類の歴史を変える開発の秘密が隠された文書を巡る、日本、英国、ソ連のスパイたちの壮絶な戦いを描く。現在、『ジョーカー・ゲーム』では、WEBとリアルの会場と連動した「謎解きキャンペーン」も開催中なので、公式サイトもチェック!【取材・文/山崎伸子】

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