なぜだか風邪をひきやすい。そんな人はグルタミンの力を借りてみよう

MYLOHAS / 2019年6月12日 20時0分

肉を持った女性

寒暖差が激しい今日この頃。ちょっとしたことで風邪をひきやすい、いつもゴホゴホしている、という方をときどき見かけます。

理由はいろいろありますが、もしかしたらグルタミン不足かも、と感じてしまいます。  

体内にもっとも多いアミノ酸=グルタミン

グルタミン

私たちが普段摂取しているタンパク質は、アミノ酸という物質がたくさん集まってできています。グルタミンもこの一種。体内にある、もっとも多いアミノ酸です。

彼らはいつも大忙しです。筋肉を大きくするのに使われるのに加え、腸粘膜のエネルギーとなっておなかを元気にしたり、腸内細菌を活性化したり、傷の治りをうながしたり……。また、お酒を飲んだとき、アルコールの分解力を高めて二日酔いを防ぐ、とも。

病原菌と戦う力をサポート

健康的な女性

なかでも注目したいのが、病原菌を食べてやっつけるマクロファージや好中球、そしてリンパ球のエネルギー源となっていること。大切な仕事をしているので、常に筋肉や肺にストックされています。

もし足りなくなると、不調となってあらわれます。細胞たちにエネルギーが行きわたらず元気をなくし、病原菌と戦う力も下がってしまうことに。

気をつけたいのはストレスが重なったとき。グルタミンの必要量が増し、大量消費しやすくなります。よく「ストレスでやつれた」といわれるのも、グルタミンが足りなくなって、貯蔵庫である筋肉から調達されたと考えると、合点が行きます。こういうときこそ、風邪をこじらせないようにしたいものです。

タンパク質、あるいはサプリメント活用も◎

サプリメント

そのためには普段から意識してタンパク質を。むし暑さで肉や魚を食べる気がおきないという場合は、おやつとして枝豆を取り入れたり、冷奴に鰹節やしらすをたっぷりかけたりするなど、食べやすいかたちで取り入れるのもおすすめです。

わたしは酸っぱいものが恋しくなるので、めんつゆと酢を1対1で割り、ごま油を垂らした冷やし中華だれを常備。薄焼き卵やゆで豚、刻んだ生野菜、わかめにたっぷりかけて食べています。

サプリメントで取り入れるのも便利です。わたしも必需品として常備し、喉がイガイガしたとき、根を詰めて作業をしたときなど、さっと取り出して飲むようにしています。

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暑いと思ったら急に肌寒くなる時期。揺らぎがちな体調は食べ物でうまくコントロールして、いつも機嫌よくいたいものです。

アミノ酸いろいろ

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