中山美穂、東山紀之との濃厚ラブシーンで「体当たりなタイプ」と分析

マイナビニュース / 2017年3月21日 14時20分

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アイドルグループ・少年隊の東山紀之と、女優の中山美穂が21日、テレビ東京で行われたドラマ特別企画 松本清張『花実のない森』(3月29日21:00~)の記者会見に登場した。司会は同局 繁田美貴アナウンサーが務めた。

同作は、推理小説家・松本清張による同名小説を実写化。東山は、数ある清張作品の中でテレビドラマ化されたことがないという幻の名作に挑む。東山演じるIT会社のクリエイティブプランナー・梅木隆介は、謎の美女・江東みゆき(中山美穂)と出会い、妖艶な魅力にどんどんはまっていくが、みゆきに近づいた男は次々と謎の死を遂げていた。

ともに1985年デビューという”同期”の2人だが、共演は初めて。中山に惹かれていく役を演じた東山は、「『夜のヒットスタジオ』で中山美穂さんを見たときになんて美しい人がこの世にいるのかなと思ったので、そんなことをふと思い出しながら、すぐに役にも入れました」と振り返った。

作中で中山と濃厚なラブシーンを演じた東山が、「デビューが12月12日なんですけど、ちょうどその日に中山さんとのキスシーンだったので、ご褒美をいただいた気持ちになり、ワクワクした気持ちで臨ませていただきました」と明かすと、中山は照れ笑い。中山が「けっこう、東山さんは体当たりなタイプなんだなあと思いました」と分析すると、今度は東山が照れることとなった。

さらに東山は「クリスマスイブにベッドシーンだったものですから、これもなんかご褒美みたいな」と振り返り、「中山さんが僕の人生では非常に大事な人になったなと思います」と告白した。そして度々のご褒美によって「大変な撮影も乗り切れたなと思います」と笑顔を見せた。

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