イチから復習! iPhone/iPadで活用したいビジネスアプリ (97) 予定・タスク・日記・メモを統合!クラウド型手帳「Lifebear」

マイナビニュース / 2017年8月22日 9時0分

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カレンダーアプリやタスク管理アプリ、日記アプリにメモアプリと多彩なアプリをインストールして、1つのデバイスを多機能に使えることがスマートデバイスの魅力だが、目的に合わせてアプリを開きなおしたり使い分けたりといったことが面倒になっている人もいるだろう。

○アプリを使い分けるわずらわしさを解消

カレンダーアプリやタスク管理アプリ、日記アプリにメモアプリと多彩なアプリをインストールして、1つのデバイスを多機能に使えることがスマートデバイスの魅力だが、目的に合わせてアプリを開きなおしたり使い分けたりといったことが面倒になっている人もいるだろう。一方で紙の手帳は、何でも書き込んでしまったり、資料となる紙を挟み込んでおいたりすることで、これさえ見ればなんでもわかるという状態が作れる。

かさばる紙の手帳は持ちたくないが、紙の手帳のように1つで何でもまとめておきたいという人に便利なのが、統合型の手帳アプリ「Lifebear」だ。クラウド型だから、アカウントを作成すればPCや複数デバイスから情報を管理したり、家族や仲間と予定を共有するような使い方もできる。

○予定は色分けカレンダーでわかりやすく管理

利用開始時にアカウントを作成してもよいが、まず簡単に使い始めてみたいという場合には「初めての方」から「登録をスキップ」と選択してしまおう。iOSのカレンダー情報はアカウントなしでも読み込むことができる。

まずはカレンダーとしての予定登録などをしてみよう。月間表示になっているカレンダーの日付をタップし、右下の「+」をタップすれば、その日の予定が追加できる。上部に「予定」、「タスク」、「繰り返し」とあるが、その日1度の予定は「予定」、毎週や毎月のように繰り返すものは「繰り返し」を選び、タイトルや時間等を指定する。

さらに「カレンダー」欄の右をタップすると「Myカレンダー」という画面が表示される。ここで「Myカレンダーを作成する」をタップし、カレンダー名と色を指定しておくと、予定やタスク作成時に選べるようになる。上手に指定すればカレンダーを見ただけで何の予定なのかがすぐにわかるようになるわけだ。

予定は終日指定や複数日に渡る指定は色帯の中に文字が白抜きで表示され、時間指定のある予定は色文字になる。タスクとして登録したものは終日指定と同じ見た目だが、先頭にチェックボックスがつく仕組みだ。日付をタップすると下部に詳細欄が表示される。また予定を選択すると、その編集が可能になる。

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