「京急120年の歩み号」1500形で歴代カラー再現、大師線で2/25から

マイナビニュース / 2018年2月14日 21時49分

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京浜急行電鉄は14日、同社の歴代の名車にちなんだデザインの特別ラッピング列車「京急120年の歩み号」を2月25日から運行開始すると発表した。おもに大師線(京急川崎~小島新田間)で約1年間にわたり運行される。

同社は2月25日に創立120周年記念日を迎える。「京急120年の歩み号」では、4両編成の1500形1編成(1521~1524)を使用し、車両ごとに異なるカラーリングで歴代車両を再現。1号車は1924(大正13)年に登場したデ51形をイメージした赤茶色、2号車は1951(昭和26)年に登場した500形をイメージした赤色・黄色、3号車は現行の1500形と同じ赤地に細い白帯、4号車は2100形や新1000形などで使用される赤地に太い白帯のデザインとなる。3号車のみ現行デザインのまま使用し、1・2・4号車は車外にラッピングを施す。

車内の窓上部分や中吊りも装飾し、創業当初から現在までの路線・車両の移り変わり、沿線の駅舎の過去・現在の姿、昔のきっぷやポスター、京急電鉄にまつわる豆知識などを紹介する。大師線沿線の幼稚園・保育園の子供たちが描いたイラストも展示する。

「京急120年の歩み号」の運行期間は2018年2月25日から2019年2月24日までの予定。運行時間は京急電鉄サイト内で公開される(大師線運行時のみ)。運用の都合により、運行しない日や本線を運行する場合もあるとのこと。
(上新大介)

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