水卜アナ、高梨沙羅の銅メダルの重みに驚き「首痛くなっちゃうぐらい」

マイナビニュース / 2018年2月15日 10時20分

写真

画像提供:マイナビニュース

平昌五輪スキージャンプ女子で銅メダリストを獲得した高梨沙羅が15日、日本テレビ系情報番組『スッキリ』(毎週月~金8:00~10:25)に生出演。水卜麻美アナウンサーが銅メダルを持たせてもらい、「重い!」と驚いた。

銅メダルをクビから下げて登場した高梨は、極楽とんぼの加藤浩次から「大きいですね、メダル」と言葉をかけられると、「想像以上に重くてびっくりしました」と告白。「最初銅メダルって決まったときは実感がわかなかったんですけど、こうして首にかけていただいて実際の重さ以上にとらせていただいたメダルだと思うので、その人たちの思いがこもった重さなのかなと思いました」と語った。

そして、加藤から「持たせてもらったら?」と言われて水卜アナが銅メダルを持たせてもらうことに。水卜アナは「えっ! いいんですか!? 失礼します」と緊張気味に銅メダルを手に持つと「あっ、重い! 首けっこう痛くなっちゃうぐらい重いですね」と重さに驚き、高梨も「けっこうこりますね」と明かした。

4年前のソチ五輪で4位に終わり、今回見事リベンジを果たした高梨。番組では「目標だった金には届かなかったので、北京五輪に向けてこれを金メダルに変えられるように頑張っていきたいなと思います」と北京五輪での金メダル獲得に意欲を見せ、加藤は「すごいねー、もうそこに向かってるわけだもんね」と感心していた。

マイナビニュース

トピックスRSS

ランキング