ゴールドカードはどうすれば持てる? 選び方のポイント

マイナビニュース / 2018年5月25日 11時0分

写真

画像提供:マイナビニュース

ゴールドカードは、一般的なクレジットカード(以下、「一般カード」と呼びます)の上位に位置するカードです。

持っていれば社会的なステータスになり、会員向けの特典も充実しているため、年会費は一般カードに比べて高めで、申し込みの審査も厳しめ。では、ゴールドカードはどうしたら持てるのでしょうか? そして、多数のカードからどう選べば良いのでしょうか?

○ゴールドカードの年会費はどれくらい?

ゴールドカードの年会費は1万円前後のものが主流です。とはいえ、ひとくちにゴールドカードといっても数多くの種類があります。高いものは年間2万円台や3万円台、安いものでは2,000円程度のものもあります。

また初年度は年会費無料、2年目以降は利用状況(お買い物代金)に応じて割引される、または無料になるもの、家族カードなら1人分は無料になるものもあります。ですから上手に選べば、決して手が届かないカードではないかもしれません。
○ゴールドカードを手に入れるための条件

一般カードと同じく、ゴールドカードにも審査があります。原則として一般カードよりも審査水準は高く、入会申込の時点で満20歳から30歳以上(カード会社により異なります)、本人に安定的な継続収入があることを要件としているカード会社が多いようです。

また、入会申込書に記入した勤務先、年収、資産額などに基づいて、ゴールド会員としての入会の可否やカードの利用限度額を決定する審査が行われます。

具体的な基準はほとんどのカード会社が公表していませんが、原則として一般カードより高めです。年齢が若い、年収が低い、勤続年数が短いなどといった場合、一般カードでは問題がなくても、ゴールドカードの審査には通らないこともありえます。

ただ、一般カードを持っているカード会社でゴールドカードへ切り替える場合には、新規でゴールドカードを申し込むよりスムーズなことがあります。カード会社側がこれまでのカードの支払い状況を把握しているので、延滞などをしたことがなければ信用力が高いとみなされやすいためです。

カード会員向けのインターネットページから切り替え手続きができ、新規に比べて個人情報等の入力項目が少なく済むのもメリットでしょう。ただし、切り替えであってもゴールドカードの申し込みとしての審査はあるため、結果次第では必ずしもゴールドカードに切り替えられるわけではありません。
○ゴールドカード選びのポイント

マイナビニュース

トピックスRSS

ランキング