ネオジャパン、ウェブ会議を搭載した「desknet's NEO」新バージョン

マイナビニュース / 2018年5月29日 11時4分

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ネオジャパンは5月29日、グループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」の新版であるバージョン5.0を同日より提供すると発表した。

新バージョンでは、「ウェブ会議」機能を新たに搭載。ウェブ会議オプションを購入すれば(価格は6月19日発表予定)、ユーザー全員が利用できる。利用人数は最大5人(5箇所)で、映像・音声データの配信には、WebRTC技術を採用。

画面レイアウトの切り替えやチャット、ファイル共有、画面共有などの機能を備える。また、専用のサーバやテレビ会議用機器等のハードウェアを必要とすることなく、ブラウザのみでウェブ会議を実施できる。

「ウェブ会議」は「スケジュール」機能や「設備予約」機能から行い、会議の時間になったら「会議に参加」ボタンを押すだけでウェブ会議に参加できる。

その他、今回のバージョンアップで、カスタムメイド型 業務アプリ作成ツール「AppSuite(アップスイート)」をはじめ、自動採番、簡易全文検索、データインポート/エクスポートのコマンドラインツール、自動計算部品の一括再計算などの機能も追加されている。

自動採番では、AppSuiteアプリの「文字(一行)」部品で自動採番が行えるようになり、連番、日付、任意のキーワード、各部品の入力値を組み合わせた番号がデータごとに自動で割り振られる。

簡易全文検索では、アプリの「添付ファイル」部品に登録されたテキスト形式、HTML型式、CSV形式のファイルの内容検索が可能になった。

データインポート/エクスポートのコマンドラインツールでは、CSVファイルのデータインポート/エクスポートがコマンドラインツールで行えるようになった(パッケージ版のみ)。

そして、自動計算部品の一括再計算では、登録済みの全データを対象に、アプリの「自動計算」部品の一括再計算が行えるようになった。

なお、desknet's NEOの価格は、クラウド版が1ユーザー月額400円、パッケージ版が5ユーザーの39,800円から(いずれも税別)。
(丸山篤)

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