ロバート、子供向け番組MCでふざけまくり「地上波じゃできないものを…」

マイナビニュース / 2018年7月12日 19時3分

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インターネットテレビ局・AbemaTVで、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、馬場裕之、山本博がMCを務める新レギュラー番組『おはようロバート』(毎週土曜10:00~10:30)が7月28日よりスタートすることがこのほど、明らかになった。同局初の子供向けバラエティ番組となる。

同番組では、朝の情報番組のキャスターに扮したロバートの3人による思わずクスッと笑ってしまうようなやりとりから始まり、料理が得意な馬場が文房具を材料に調理器具を使用してそれっぽく料理を作る「文房具クッキング」、格闘技経験者の山本が身体を張ってどんなピンチでもランドセルひとつで切り抜ける方法を伝授する「ランドセル護身術」、秋山扮する乳道師範代が文字に点などを書き加えることで“お乳”を浮かび上がらせていく「乳道」など、ロバートの遊び心満載のさまざまなショートコーナーを届ける。

初回収録を終え、秋山は「自分たちのライブで生まれたものや、こういう遊びやりたいってものを基本的に全部やらせてもらえて、楽しくて仕方がなかった。ここまでOKの幅が広い番組は初めてかもしれないです」と振り返り、「朝の番組でこれだけふざけ倒しているものは全世界を探してもない。見た人は必ず目が覚める午前中で1番高カロリーな番組」とコメント。

馬場は「(ロバートの)ライブでやっているようなことが、そのまんまテレビ番組になっているような感じです」と語り、「自分たちが小学生の時にやっていたようなことを、ちゃんと形になる完成度でやらせてもらえた。子供のころからのひとつの夢が、(この番組で)叶った」と大満足の様子。

また、最近私生活で父親になったばかりの山本は「絶対に地上波じゃできないようなものを、楽しみながらやらせてもらえました」と話し、「子供ができましたけれど、(子供が)大きくなったときに見て、笑ってくれるような番組になってほしい」と意気込んでいる。

そして、同番組の監修を務める放送作家で演出家の鈴木おさむ氏も「地上波でお笑い番組が減ってきている中で、“子ども番組”という設定のお笑い番組が、子どもならずとも大人にもバズるといいなと。ロバートに新しい時代を作っていただきます」とコメントを寄せた。

「AbemaTV」公式YouTubeチャンネルでは、数あるコーナーの中から「モーニングDJ」を期間限定で先行公開。このコーナーでは、DJに扮する秋山が、まな板やトーストといった朝のアイテムを使ってノリノリなDJプレイを披露。さらに、番組公式インスタグラムも開設した。

(C)AbemaTV

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