男心をくすぐる合体スマホ、モトローラ「moto z3 play」発表 - 第3世代の進化点は?

マイナビニュース / 2018年10月12日 19時13分

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モトローラ・モビリティ・ジャパンが、ガジェットを合体できる約6インチのSIMフリー端末「moto z3 play」を発表しました。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアのネットワークに対応しています。発売日は10月13日、直販サイト「motoストア」での価格は税別56,800円となっています。

○どこが変わった? moto z3 play

moto zシリーズといえば、moto modsと呼ばれる「拡張モジュール」を追加していけるのが最大の特長。その時々の用途に応じて、ズームカメラ、360度カメラ、プロジェクター、ゲームコントローラ、小型プリンター、大容量バッテリーなどを自由に、スマホの背面にくっつけて機能を拡張できます。

まずはmoto z3 playの概要から。従来モデルのmoto z2 playが発売されたのは2017年6月。1年4カ月を経て発売されるファン待望の後継モデルは、ディスプレイサイズが5.5インチから6.01インチに大きくなりました。画面のアスペクト比は18:9で、最近のグローバル端末のトレンドになっている縦長デザインを踏襲しています。

本体サイズはタテ・ヨコともに、前機種とほとんど変わりません。サイズが変われば、既発売のmoto modsが使えなくなってしまうからです。前機種と比較してベゼルが狭くなった分、画面のインチ数が拡大したというわけです。

「moto z2 playを今風にアップデートしたのがmoto z3 play」ともいえそうです。背面に備えるデュアルカメラも、そのひとつ。機能としては、3Dデプスセンサー(深度)による背景のぼかしが可能になっています。

カットアウト(背景の置き換え)機能では、人物の写真と背景を置き換える、いわゆる合成写真のような編集が楽しめます。このほか写真の一部だけが動く「シネマグラフ」という新機能も追加されました。例えば駅のホームで撮影すれば、ホームにいる人たちは静止しているのに、電車だけが動く、というような動画を撮影できます。

moto zシリーズはmoto modsを装着する関係上、背面には指紋認証センサーを配置できません。そこでmoto z3 playでは、側面に指紋認証センサーを搭載しました。他社の端末では、過去にXperia Z5などがこの仕様でした。スマホを手に持ったときに、自然と指紋が認証されるような位置にセンサーがあるため、使い勝手はよさそうです。

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