ももクロ百田夏菜子、初挑戦した本格的コスプレに感動「まったく違う自分に」

マイナビニュース / 2018年11月9日 13時45分

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ももいろクローバーZの百田夏菜子が9日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた静岡発地域ドラマ『プラスティック・スマイル』(11月21日 21:00~ BSプレミアム)の記者会見に、共演の青柳翔らとともに出席した。

同ドラマの舞台は静岡県の清水区。全国一の出荷額を誇る『模型・プラモデル』や『コスプレ』での地域おこしを題材に、自らの仕事や人生と向き合い、成長していくヒロインの姿を描く。

静岡市内のプラモデルメーカーに勤務し、仕事は完璧にこなす上、趣味のコスプレのクオリティーもプロレベルのヒロイン・林田紬を演じる、静岡県出身の百田は、同ドラマを通して改めて感じた静岡の魅力を聞かれると「ずっと静岡にいるんですけど、そんな私ですら知らない静岡の魅力がありました。商店街でコスプレのイベントが行われていることは知っていたんですけど、コスプレのままお蕎麦やソフトクリームを食べたりという光景を実際に見たことがなかったので、よりこのドラマをやって静岡の魅力を知ることができました」と声を弾ませ、「静岡の方にも新しい魅力を知ってもらえると思いますし、静岡に住んでいない方々はなおさらなんですが、静岡はあまり目立たないというか、新幹線でもみんな通り過ぎて行っちゃうので、このドラマを見てちょっと静岡に立ち寄って見ようかな、こだまに乗ってみようかなって思っていただけたらうれしいなって思います」と期待を寄せた。

また、同ドラマで本格的なコスプレに初挑戦した百田は、やってみての感想を尋ねられると「まったく違う自分になれました。最初に台本を読んだときに(コスプレしたキャラの)リューハはこのドラマでしか出てこないので、どうリューハでいたらいいのか悩んでいたんですけど、あのメイクと衣装を着させていただいて、作り上げていただいた瞬間に"これで大丈夫だ"って思えるくらい自分が変わっていました」と目を輝かせ、カラーコンタクトをつけたのも初めてだったそうで「残ったカラーコンタクトをメイクさんがくださって、おうちに持って帰ったんですけど、家に帰ってからつけちゃいましたもん。こんなに違う自分になれるんだって新たに知れて楽しかったです」と語った。

さらに、コスプレをしてみたいキャラクターを聞かれた百田は「『おジャ魔女どれみ』ちゃん」と挙げたが、すぐに「あっ、やめよう。(NHKマスコットキャラクターの)どーもくんにしよう(笑)」とNHKに気を遣って会場を沸かせ、改めて『おジャ魔女どれみ』を挙げた理由を問われると「小さい頃に好きでずっと見ていたアニメだったので。今回こんなにコスプレって面白いんだって思ったら、自分が小さい頃に好きだったアニメのコスプレもしてみたいなって思いました」と吐露。一方、紬の先輩で"プラモ一筋"の望月翔を演じる青柳は「(ドラゴンボール超の)ゴールデンフリーザですね。全部金粉つけてやってみたいです」とコメントして会場にいた男性を爆笑させた。

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