鳥取県知事、初参戦『ネプリーグ』で正解するたびダジャレPR

マイナビニュース / 2018年11月9日 17時2分

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鳥取県の平井伸治知事が、12日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ネプリーグ』(毎週月曜19:00~)に初登場し、正解するたびにダジャレで県をPRする。

「政治家チーム」として、松沢成文参院議員、松浪健太元衆院議員とともに参戦する平井知事。対戦相手が「コメンテーターチーム」ということで、「コメンテーターに色々言われるのは嫌、たまには褒めてほしい」と苦手意識を露わにする。

そんな中、「鳥取県改め“カニ取り県”。困ったときはカニ(神)頼み」と早速ダジャレで特産品をPR。その後も、日本語クイズで正解を連発すると「カニ(快)進撃~」、頭を抱える問題でも「ムズ“カニ”イネ(難しいね)」と繰り出し、堀内健から「カニ男」と呼ばれるようになる。

収録を終えた平井知事は「今回は鳥取のカニを売り込むため、カニのためなら恥もかこう!と思って参加しました(笑)」と本音を吐露。「地方の意地をお見せすることはできたかもしれないですね。カニのために、色々ベストを尽くして頑張りました」と手応えを語りながら、「鳥取県民の皆さま、小さな鳥取県から勇気を持って大きく挑戦しましたので、ぜひ見てやっていただければと思います。県外の方は、“鳥取へウェルカニ!!”ということでよろしくお願いします(笑)」と、ここでもアピールしていた。

(C)フジテレビ

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