ソニーがCES 2019で発表した新製品・総まとめ - 実はこんなにありました!

マイナビニュース / 2019年1月10日 18時50分

電源ボタンを長押しすると、LEDの点灯が32段階に“ふわふわ”っと揺らぎながら光って、ムードたっぷりな“ろうそくの灯火(ともしび)”みたいな効果の「キャンドルライトモード」が新設されました。澄み切った女性ボーカルの声を聴きながら味わう“キャンドルライト”は格別でした。

内蔵バッテリーは最長約8時間の連続音楽再生に対応。NFCでスマホなどオーディオプレーヤーと簡単にペアリングもできます。いいですね、欲しくなる!CESの会場にも展示すればよかったのに。
○EXTRA BASSシリーズのやんちゃなBluetoothスピーカー

音楽を再生すると、本体のLEDランプが色を変えながらビカビカ光る! スピーカーを叩くと楽器みたいな効果音が鳴る! EXTRA BASSシリーズのBluetoothワイヤレススピーカーの「SRS-XB32」と「SRS-XB22」の存在感もなかなかのものです。

北米では2019年4月末以降の発売を予定。XB32は149ドル(約1.6万円)、XB22は99ドル(約1万円)を予定しています。それぞれに鮮やかなカラバリも出そろいました。IP67相当の防塵・防水対応と、耐衝撃・防錆性能も実現しています。

さらにコンパクトな「SRS-XB12」は、新しいシリーズの末弟。手軽に持ち歩きながら使えるサイズ感としながら、分厚く力強い重低音を再生します。本体はIPX67相当の防塵・防水対応。海にも持ち運べます。カラバリには今までなかった“バイオレット”を加えた6色が発表されています。

●もはや2019年も散財必至!?
○Bluetooth対応のアナログプレーヤー入門機

アナログレコードを聴いてみたいけれど、本格的なアンプやスピーカーを置く場所は確保できないからと、一歩が踏み出せていなかった人に朗報です。ソニーが発表した「PS-LX310BT」は、アナログレコードを再生した音をBluetoothスピーカーやヘッドホンに飛ばしてワイヤレス再生が楽しめるプレーヤーです。価格は199ドル(約2.1万円)で、発売時期は未定です。

一体型のトーンアームにはアルミ素材を採用。アナログレコードを乗せるプラッター(お皿)にもアルミダイキャストを採用して回転の安定感を高めたことで、入門クラスのプレーヤーながら高音質設計を追求しています。背面にはフォノ出力やゲインセレクターも搭載。USB出力も搭載しているので、PCにつないでアナログ音源のデジタルアーカイブも楽しめるのかもしれません。日本向けの正式発表が気になります。

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