iPhoneが充電できない! よくある質問トップ5

マイナビニュース / 2019年1月22日 8時0分

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説明書を読まなくても使えてしまうほど直感的なiPhoneですが、あいまいな理解のまま使い続けてしまう部分も少なくありません。ここでは、2013年1月以来連日のように掲載されてきた「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」の過去記事を分析し、アクセス数やSNSでの投稿をもとに得点化したジャンルごとのトップ5を紹介、解説します。2回目となる今回のテーマは「充電に関するトラブル」です。
○第5位:充電しているとiPhoneがかなり熱くなりますが、だいじょうぶ?

確かに、充電中のiPhoneはふだんより熱を持つことがあります。IT機器の安全について規定する国際規格(Safety of Information Technology Equipment、IEC 60950-1)を満たすよう設計されているため、周囲の温度が0度から35度の範囲で使用するかぎり正常に動作しますが、触れたとき明らかにそれを超えていると不安になりますよね。

スマートフォン対応充電器の多くには過電流・過電圧保護機能が搭載されていることもあり、一時的な発熱自体は問題ありません。特に「Made for iPhone(MFi)」認定ロゴが入った製品、つまりApple純正品またはMFi認定製品は厳しい基準のもと設計/製造されているため、安心できます。MFiロゴは、充電器(バッテリーやAC-USBアダプタ)とLightningケーブルの両方で必要です。

ただし、iPhoneが膨らんでいるなどバッテリーの劣化が明らかな場合、充電時の発熱はかなり危険です。爆発や火災の原因になりかねませんから、できるだけ早くバッテリーを交換しましょう。

○第4位:大至急iPhoneを充電したいんです!

iPhoneを急いで充電したいとき、ありますよね。バッテリーが残り少ないことに気付いたのは家を出る10分前、これではフル充電は到底間に合わないけれど、どこまでバッテリー残量を増やせる? といったところでしょうか。電力がなければiPhoneは役に立ちませんから、充電速度に関する問題も広い意味での充電関連トラブルに数えてよさそうです。

そんな突然の事態ですから、充電器やケーブルの見直しなど抜本的な解決策を講じる猶予はありません。いま目の前のあるものでどこまでできるか、どうすれば充電の効率をよくできるかがポイントです。

もっとも効率的な方法は、「充電した状態で(Lightningケーブルを挿したまま)iPhoneの電源をオフにすること」です。すべての電力をバッテリーに集中できるため、ムダがありません。しかし、スリープ(サイド)ボタンを押せばシステムが起動してしまいます。誤って電源オフしたあとにLightningケーブルを接続してもシステムが起動してしまうので、急いでいるときには適しません。

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