連絡先アプリで着信拒否すると、相手にはどう聞こえるの? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

マイナビニュース / 2019年3月24日 9時0分

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知らない番号から繰り返しかかってくる電話、気味が悪いですよね。間違い電話なのか、それとも……知人からの電話であればなおのこと、どう対応するか電話がかかってくるたびに悩んでしまいます。いっそのこと着信拒否したいと考えても、相手にどう聞こえるのか、それもまた気になります。

iPhoneでは、かかってきた番号を着信拒否にすることはかんたんです。着信履歴にある対象番号の「i」ボタンをタップし、現れた画面の下部にある「この発信者を着信拒否」をタップすれば作業は完了です。なお、この機能はiPhoneの機能として提供されるもので、キャリアの迷惑電話対策サービスとは異なります。

相手にどのように聞こえるかですが、利用しているキャリアはどこか、どの音声通話サービスを利用しているかで異なります。

iPhoneの機能で着信拒否をした場合、電話をかけてきた相手には"電話に出ない"と伝えられます。日本の主要キャリアは電話がつながらなかった理由に応じて流すアナウンスを変えるようにしているため、相手が利用しているキャリアによってアナウンスは変わります。たとえば、相手がau回線を利用している場合は、「おかけになった電話をお呼びしましたが、お出になりません」とアナウンスが流れます。

iPhoneの機能として着信拒否した場合は、FaceTime Audioによる通話も対象になります。ただし、この場合は呼び出し音が鳴り続けるだけで、電話がつながらなかった理由はアナウンスされません。もちろん、着信拒否しているので自分のiPhoneから呼び出し音が聞こえることはなく、着信拒否の目的は果たされます。
(海上忍)

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