吉岡里帆、上京の決断は「手が届きそうで届かないあの遠い感じ」

マイナビニュース / 2019年5月26日 8時0分

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女優の吉岡里帆が、きょう26日に放送されるカンテレ・フジテレビ系単発バラエティ番組『○○発東京行き 2019春』(16:05~17:20)で、語りを担当する。

この番組は、全国各地のターミナルから東京へ向かう人に番組スタッフが密着・同行し、その先で起こる人間ドラマを見届けるドキュメント・バラエティ。今回は、北海道の稚内空港、JR大阪駅の高速バス専用ターミナル、日本唯一の夜行列車「サンライズ出雲」、小笠原諸島のフェリー乗り場などで、850人を取材した。

吉岡は京都出身で、女優を目指して何度も東京へ通っていた経験を持つ。東京に拠点を移す決断ができたのは「東京への“憧れ”のおかげかなと思っています。映画館に行って、劇場で見る役者さんたちを、羨望(せんぼう)のまなざしで見ていましたし、オーディションなどで東京へ通うたびに、東京の街がネオンですごくキラキラしていて。手が届きそうで届かないあの遠い感じが、『やっぱり上京してみたいな』と背中を押してくれた気がします」と振り返る。

吉岡にとって、東京とは「『夢を持ち続けている人が住んでいる街』ですね」といい、「私も何とか東京で生活できていますし、友達もできます。挑戦しないより、絶対に挑戦した方がいいです。やりたいことに、真っすぐ一緒に、頑張っていきましょう!」と呼びかけた。

なお、6月2日(深夜1:00~)には、番外編を放送(関西ローカル)。こちらの語りは、鳥取出身の山本舞香が務める。

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