ディズニーシー新アトラクションスタッフ、オープン1カ月前から密着

マイナビニュース / 2019年8月13日 16時0分

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きょう13日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(毎週火曜23:00~)では、東京ディズニーシーのスタッフに密着する。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回の主人公は、東京ディズニーシーに誕生した新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザー・石川みなみさん(29)だ。ドリームフライヤーに乗り、世界各地の空を実際に飛んでいるかのような体験ができる新感覚のアトラクションで、その立ち上げメンバーに抜てきされた。

小さい頃から数字が好きな理系女子だったという石川さんが、数字と同じくらい大好きだったのが「人と話をすること」。 「世界中の人に会いたい」と願い、「ここ以上にたくさんの人に会える場所はない」と選んだ就職先が、東京ディズニーリゾート(R)だった。そして1年半前、異例のキャリアで「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに抜てきされた。

チームのメンバーは、ユニットマネージャーを筆頭に、合計145人で構成。そのうち6人しかいないスーパーバイザーの1人を務める石川さんの役割は、キャストの育成やアトラクションの運行管理など多岐にわたる。

番組が「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のオープン前1カ月間に密着すると、オープンに向け日々笑顔で仕事に励みながら、その裏では様々な苦悩を抱える石川さんの姿があった。そして迎えたオープン当日、彼女が目にした光景は…。

スタジオでは、「ディズニーファン」で、ディズニー専門情報誌のモデルをしたこともあるという青木崇高の意外な過去が判明し、他の出演者たちは驚きを隠せない。また、『モンスターズ・インク』や『トイ・ストーリー』が好きだという若林正恭は、とりわけ「サリー」がお気に入りのキャラクターだと話す。そんな彼が、東京ディズニーリゾートで「サリー」に遭遇した時に取る行動に、一同爆笑となる。

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