志尊淳、亡くなったファンの父親からの手紙に…熱い思い語る

マイナビニュース / 2019年8月23日 19時49分

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『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(8月23日公開)の公開初日舞台挨拶が23日に都内で行われ、田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎、瑠東東一郎監督が登場した。

同作は、モテない独身ダメ男・春田創一(田中圭)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係をピュアに描いたラブコメディ。2018年4月クールに放送されたドラマシリーズは大きな話題を呼び、映画化が決定、新たに天空不動産の狸穴迅(沢村一樹)、新入社員の山田正義(志尊淳)が加わり五角関係となる。

最初の挨拶で「自分の話をさせてください」と前置き、「今年の初めくらいに、ファンの方のお父さんから、娘さんが亡くなってしまったというお手紙が届き、『志尊くんが生きる糧で、ありがとうございました』という内容でした」と明かした志尊。

「すごく胸を打たれて、『自分にもっとできることがあったんじゃないか』とか、すごく後悔がよぎったときに、『劇場版おっさんずラブ』の台本をいただいて。(演じた)ジャスティスを通して、みなさんの愛に触れることができて、僕自身、これからも後悔がないように生きようと思いました」と役に共感したことを語る。「この作品を見て、少しでも『思いを伝えたい』と思う人がいたら嬉しいです」とメッセージを送った。

また、イベントでキャスト陣が答えた「〇〇がとまらない」というお題では、「お馬ラブがとまらない」と回答。「競走馬が走ってるドキュメンタリーを見てから、競走馬のルーツを探るのが趣味になっていまして、馬をずっと見ています」と明かすと、田中も「かわいい!」と盛り上がっていた。

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