小瀧望、キモかわ演技を自画自賛「見事にハマった」 後輩・ラウールも絶賛

マイナビニュース / 2019年10月21日 13時1分

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アイドルグループ・ジャニーズWESTの小瀧望が21日、東京・渋谷のNHKで行われた主演ドラマ『決してマネしないでください。』(10月26日スタート、NHK総合 毎週土曜23:30~ ※全8回)の試写会に、馬場ふみか、Snow Manのラウールとともに出席した。

このドラマは、科学好きで恋愛経験ゼロの主人公、工科医大理工学部の学生・掛田理が初めての恋に奮闘するピュアなラブコメディ。主人公の掛田理を小瀧が演じ、掛田が恋をする学生食堂のお姉さん・飯島さんを馬場ふみか、掛田の恋を応援するテレスをジャニーズJr.のユニット・Snow Manのラウールが演じる。

連ドラ初主演の小瀧は「撮影前に、“キモかわ”がテーマで、キモく可愛く演じてほしいと言われたんですけど、なにぶんジャニーズなもので、キモくいけるかなと思ったんですけど、1話を見て見事にハマっていました。キモく可愛く、そして尖りすぎている分、深く刺さる人には刺さると思います」と冗談を交えながら“キモかわ演技”を自画自賛。

役作りについて「恋愛ごとになると動きが止まってしまったり、でも科学とか自分の好きな分野になるとブワーっとしゃべり出す、そのスイッチの切り替えと、目の動き方とか。常に飯島さんを前にすると、目だけキョロキョロ動いたり、そういうのを意識しました」と明かし、「初主演作品なんですけど、こんなにも振り切ったラブコメディをやるとは思っていなくて、家でも現場でも相当悩んで、みんなとディスカッションしながら楽しく演じられた」と振り返った。

そんな小瀧の“キモかわ”演技について、後輩のラウールも「1話を見て、普段こんなにキラキラしている小瀧くんやこんなに美人な馬場さんが、ここまでイモっぽくなるとは、という面白さを感じた。そのキモかわいさがグッときたので、ハマる人にはハマると思う」と絶賛した。

小瀧はまた、「もう1つこのドラマの見どころは、偉人が出てくること」と言い、「1話でさえ3役、偉人をやらせてもらった。今後もっと出てくるかもしれませんし、僕だけじゃなくなってくるかもしれないので、そちらも楽しみながら見ていただけたら」とアピールした。

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