伊豆急行8000系無ラッピング車両を堪能する撮影会、貸切列車運行も

マイナビニュース / 2019年10月21日 21時10分

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伊豆急行は普通列車として運行している8000系15編成のうち1編成(3両編成)を無ラッピング化し、12月頃から普通列車として運行を開始する。これに先立ち、11月30日に開催する貸切列車の運行と撮影会をセットにしたイベント「伊豆急8000系無ラッピング列車で行く なつかしの東急8000系を堪能する旅!」の申込受付を開始した。

イベントでは、8000系無ラッピング車両と、今年7月に引退したクモハ103形の撮影会を伊豆高原駅構内にて開催。抽選で20名が参加できるクモハ103形の車内見学会も予定されている。撮影会の後、特別貸切運行を行う8000系無ラッピング列車に乗り、13時頃に伊豆高原駅を出発。伊豆急下田駅には13時50分頃に到着し、駅構内で8000系無ラッピング車両やJR車両などの撮影会が行われる。その後、再び特別貸切運行列車に乗り、16時30分頃に伊豆高原駅へ到着する予定となっている。

イベント参加者には「特製掛紙弁当」と、オリジナル参加記念品として「特製オリジナルステンレスボトル(予定)」などのプレゼントが用意されている。料金は大人4,700円・小人3,700円(運賃+特製懸紙弁当+記念品+撮影会)、募集人数は120名。申込みは伊豆急行ウェブサイトの専用応募フォームにて、10月31日15時まで受け付ける。
(木下健児)

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