Apple Watch文字盤図鑑その18 - モーション

マイナビニュース / 2019年10月21日 18時59分

写真

画像提供:マイナビニュース

OSがアップデートされる度に種類が増えている、Apple Watchの文字盤デザイン。それぞれの特徴や使いこなしのポイントを紹介します。今回は「モーション」です。
○「モーション」は自然の造形に目を奪われる

「モーション」は、スローモーションやタイムラプスで撮影された動画が表示される文字盤。コレクションには蝶(25種類)、花(9種類)、クラゲ(6種類)があります。

蝶は時々羽を羽ばたかせる様子、花は数時間〜数週間かけて撮影されたタイムラプス、クラゲは水中をたゆたう様子のスローモーションで、手首を上げるか画面をタップすると別の種類に切り替わります。

Apple Watch Series 5では、時刻とコンプリケーションのみ常時表示されます。
○情報量と実用性

コンプリケーションは時刻表示の下にある日付と、画面上下にある小さな文字列の合計3カ所。表示させるのは最低限にとどめ、ゆったりとした自然の造形の動きを楽しむことをメインにしたデザインです。情報量や実用性よりも、見て楽しむための文字盤と言えるでしょう。
○おススメの使い方

1日の仕事が終わった帰りの時間や、ゆったり過ごしたい週末に、気持ちのモードを切り替えるように文字盤も「モーション」に切り替えてみてはいかがでしょうか。ふんわりと画面に浮かぶ美しい自然の造形は、時間や情報に囚われた頭を束の間解きほぐしてくれます。コンプリケーションは使わずビジュアルをメインにするのがおススメです。
(笠井美史乃)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング