ヒロミ、木下優樹菜“元ヤンキャラ”の注意点とフジモンへの同情

マイナビニュース / 2019年11月19日 16時16分

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タレントのヒロミが、19日に放送されたフジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月~金11:55~13:45)で、18日に芸能活動自粛を発表したタレント・木下優樹菜について語った。

木下は、実姉が働いていたタピオカ店の経営者に対し、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。インスタグラムで謝罪したが炎上はおさまらず、18日に所属事務所を通じて当面の間の活動自粛が発表された。

ヒロミは、「優樹菜は“ヤンチャな出”だったということで、僕らもなんとなくかわいがっていたというか」と同じ元ヤンであることが親近感に繋がっていたようだが、「僕らはそういう出だからこそ、ちょっと気をつけなきゃいけない」という戒めも。「テレビに出るキャラとしてはいいけど、普段はちゃんとしていないと余計に言われてしまうキャラでもあるから」と訴えた。

また、SNSの無自覚な使用を問題視する意見には、「うちの奥さんはしでかしてるから、なんとも言えないんだけど……」と肩身が狭いようで、「そこは本当に申し訳ない!」と謝罪して笑いを誘う。ヒロミの妻でタレントの松本伊代は2017年1月13日、早見優と共に番組ロケで訪れた京都市内で、JR山陰線の線路内に立ち入り写真を撮影。鉄道営業法違反の疑いで書類送検され、後に起訴猶予処分となった。

そんなヒロミが心配するのは、木下の夫でFUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史の立場。ヒロミは、「フジモンの気持ちはよく分かる。フジモンとそういう話はしました」と明かし、「旦那もテレビでやんなきゃいけないし、今ふざけてていいのかとかね。ここはバラエティ班のいちばん大変なところ」と同情。司会の坂上忍も、「参ってましたよ」と意気消沈したフジモンの様子を伝え、「本当にフジモンはよく頑張ってるなと思います」と優しい言葉を送っていた。

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