JVC、後方もフルHDで撮影できる2カメラドライブレコーダー

マイナビニュース / 2020年1月22日 17時31分

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JVCケンウッドは1月22日、ドライブレコーダー「Everio」の新モデル「GC-TR100」を発表した。前方と後方の同時録画が可能な2カメラのドライブレコーダーで、3型のIPS液晶パネルを搭載する。価格はオープンで、予想実売価格は税別2万5000円前後。2月上旬より発売する。

フロントカメラに高感度CMOSイメージセンサー「STARVIS(スタービス)」を採用しており、夜間やトンネル内の走行時などの暗いシーンでも対向車や歩行者を明るく鮮明に撮影できる。

撮像素子は、フロントカメラが1/2.8型213万画素、リアカメラが1/2.9型219万画素。フロント / リアともにF1.8のレンズを使用し、夜間でも明るくノイズの少ない撮影が可能。画角は、フロントが対角167度 / 水平135度 / 垂直71度、リアが対角151度 / 水平120度 / 垂直61度。解像度とフレームレートは、いずれも1,920×1,080ドット / 28fps。

録画機能は常時録画 / イベント記録 / 駐車録画(オプション) / 写真撮影に対応。ワイドダイナミックレンジ(WDR)機能も搭載するので、逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい環境での白飛びや黒つぶれを抑えてくれる。ディスプレイは3型のIPS液晶ディスプレイで視認性が高い。

ストレージにはmicroSDメモリーカードを使用し、すぐに使えるよう16GBのメディアが同梱。本体サイズはフロントカメラが約W90×D27×H56mm、重さは約85g、リアカメラが約W55.5×D28.5×H22.5mm、重さは約34g(ブラケット、ケーブル含む)。
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