アイ・オー、メッシュ対応ルータや子機など家庭向けネットワーク機器3モデル

マイナビニュース / 2020年1月29日 19時55分

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アイ・オー・データ機器は1月29日、トライバンドWi-Fiルータ / メッシュ対応ルータ / メッシュ対応子機の新製品を発表した。全て2月下旬より発売する。
○WN-TX4266GR

WN-TX4266GRは、5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応するトライバンドルータ。価格は18,700円(以下、税別)。

5GHz帯の1,733Mbps(理論値)のバンドを2つと、2.4GHzの800Mbps(理論値)での同時高速通信が可能で、3つの電波を使うことで合計36台のWi-Fiデバイスを同時接続できる。アンテナ数は、2.4GHzと5GHzの送受信用×4本、5GHz送受信用×4本の8本を内蔵する。

通信を安定させる機能として、360度方向に電波の死角を作らない「360コネクト」や、子機が「ビームフォーミング」に対応していなくても通信を安定化させる「ビームフォーミングW」を搭載。独自技術「IPv6ブースト」により、IPv6を利用した高速インターネット通信も行える。MU-MIMOにも対応しており、複数の端末で同時にアクセスしても速度が落ちることもない。

無線LANセキュリティは、WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(64/128bit)。MACアドレスフィルタリングなどにも対応する。有線インタフェースは、Gigabit EthernetLAN×4基とWAN×1基を備える。本体サイズは約W270×D67×H218mm、重さは約690g。

○WN-DX1167GR

WN-DX1167GRは、メッシュネットワークを構築するときの親機となるWi-Fiルータ。価格は7,200円。

5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応し、最大867Mbps(理論値)+300Mbps(理論値)での同時通信が行える。360コネクトも搭載するので、電波の死角を作ることなく安定した通信を可能としている。電波の混雑していない5GHz帯に自動で誘導するバンドステアリング機能も搭載。

アンテナ数は、2.4GHzと5GHz送受信用×2本を内蔵。デバイスの推奨接続台数は16台。「IPv6ブースト」、「ビームフォーミングW」、MU-MIMOといった機能も搭載する。

無線LANセキュリティは、WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(64/128bit)。MACアドレスフィルタリングなどにも対応する。有線インタフェースは、Gigabit EthernetLAN×4基とWAN×1基を備える。本体サイズは約W150×D83×H157mm、重さは約260g(縦置き時)。

○WN-DX1300EXP

WN-DX1300EXPは、同社独自のメッシュネットワークを構築するためのコンセント直付け型子機。価格は6,600円。

メッシュ親機とメッシュネットワークを構築することで、電波の届かないところにWi-Fiエリアを拡大できる。2020年1月29日現在、対応してる親機は「WN-DX1167GR」のみ。メッシュネットワークを構築できない場合でも、従来の無線LAN中継機としても利用可能。

2.4GHz / 5GHzのIEEE802.11ac/a/n/g/bに対応し、通信速度は最大867Mbps(理論値)。アンテナ数は、2.4GHzと5GHz送受信用×2本を内蔵する。本機の同時使用推奨台数は2台。デバイスの推奨接続台数は16台まで。

無線LANセキュリティは、WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(64/128bit)。MACアドレスフィルタリングなどにも対応する。有線インタフェースは、Gigabit EthernetLAN×1基。本体サイズは約W130×D54×H114mm、重さは約230g。
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