まるで食品サンプル……!? 極寒のあまりカチコチに凍ってしまった“アレ”の写真に、驚きのツイートが集まる

マイナビニュース / 2020年2月15日 10時0分

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これは食品サンプル? いえいえ、本物なんです! お箸で持ち上げたまま凍らせたカップ麺の画像に、ツイッターでは驚きの声が寄せられています。

この箸上げカップ麺を作ったのは、北海道にお住まいの山内 創(@suymuc)さん。お話を聞いてみたところ、以前から、強い寒波が来るとタオルやバナナ、自分の髪などいろいろなものを凍らせて遊んでいたんだとか。今回は、本州在住のご友人から「ラーメンを凍らせてみて!」とリクエストがあったので試してみたそうです。

箸が持ち上がるほどカチコチになるまでは、なんとわずか1.5時間! マイナス22.6℃だったとのことで、北の大地の寒波はハンパ無いですね…!

ちなみにこのカップ麺、撮影後は電子レンジで温めて、食べられたそうです。麺は伸びていましたが、ボソボソと千切れるようなこともなく、おいしく食べたとのとでした。

この画像を見た人々は「本物の麺で再現できるとは」「ラーメン屋さんの前に置きましょう!」「パリポリ食べれそう」と、驚きのリアクションをしていました。こんなにも見事に凍るなら、いろいろなもので挑戦してみたくなりますね。

寒すぎて液晶死んでるけどマイナス22.6℃だと1.5時間で箸上げラーメンが作れるという知見を得ました pic.twitter.com/tljZMCWZmB— 山内 創(北の大地の水族館.館長) (@suymuc) February 8, 2020

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